雷鋒の日:雷鋒に学ぶ――紅通の大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園のボランティアサービスチームは、「雷鋒の日」活動を展開し、困窮する人々に温かさを届けています。
2018-03-28
毎年3月5日は雷鋒記念日です。1963年3月5日、人民日報に毛沢東主席の「雷鋒同志に学ぼう」という題字が掲載され、職務中に殉職した瀋陽軍区所属の英雄的な兵士・雷鋒を追悼しました。以来、全国規模で雷鋒を学び模範とする運動が広く展開されてきました。雷鋒精神とボランティア精神を力強く推進するため、3月5日、洪洞大槐樹祖根尋訪・祭祖公園景勝地の党および共青団組織は共同で、「観光発展大会を支援し、雷鋒精神を実践する」をテーマとする2018年雷鋒ボランティア活動を企画し、地元の社会福祉施設を訪問して慰問を行いました。
その朝、洪洞の大槐樹コミュニティセンターのボランティアたちが地元の福祉施設を訪問し、タオルや石けん、洗濯用洗剤、各種果物などの生活必需品を届けました。高齢者たちと談笑しながら、居室の清掃や整理を手伝い、彼らの暮らしの状況や健康状態についてもお話を伺いました。訪問中、ボランティアたちは地域色豊かな蒲州戯曲「法門寺」や四川戯曲の「変面」、さらには「父さん」「母さん」など心に響く歌を披露し、会場は温かい拍手と絶え間ない笑いに包まれました。
長年にわたり、洪洞の大槐樹風景区は、社会主義核心価値観の涵養と実践に一貫して取り組み、精神文明建設の成果を着実に定着させてきました。また、積極的に社会貢献活動に参加し、毎年「雷鋒デー」を中心に一連のボランティア活動を展開しています。職員や地域住民の思想的・道徳的水準の向上を通じて地域社会に奉仕し、郷里への愛着を大切にしながら、「雷鋒精神」を具体的な行動で体現することで、郷里への深い絆をしっかりと守り、広く発揚してきました。
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洪通の大イチョウ
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