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初心を貫き、豊かな実りを収める――決意をもって前進し、輝かしい成果を創出する――紅通大槐樹・祖根追慕・祖先祭祀公園における2018年大晦日祝賀会が無事に終了しました。
2018-01-02
笑いと喜びの歌声とともに、私たちは旧年を送り出し、祝祭と調和の中で新年を迎えました。1月1日の夜、洪通大懷樹祖根祭祀公園株式会社は「初心を忘れず、決意をもって前進する――2018年大晦日ガラ」を開催し、全従業員が一堂に会して新年の到来を祝いました。
ガラパーティーにおいて、会長兼総経理の范忠義氏が新年の挨拶を行いました。同氏は、2017年が中国共産党第19回全国代表大会が成功裏に開催された一年であるとともに、紅通の大槐樹公園が決意をもって前進し、実践と革新を追求して目覚ましい成果を収めた一年でもあったと述べました。同公園は、「国家文明単位」「国家青年文明単位」「中国著名な対聯文化園」「中国海外華人国際文化交流拠点」など、数々の国家レベルの栄誉を受賞しました。2018年を見据え、大槐樹コミュニティの皆さまには、引き続き基盤を強化し、安定を保ちながら着実に前進し、困難を乗り越え、好機を捉え、大槐樹ブランドのさらなる成長と発展に一層貢献してほしいと願いました。
今回のガラは、舞踊、歌、コント、相声、合唱など、全15演目の多彩なパフォーマンスと充実した内容で彩られました。夜の幕開けは、舞踊「繁栄の時代の喜ばしい歌」で、賑やかで祝祭的な雰囲気を演出。続いて披露された合唱「自分を信じて」は、毅然としていながらも心を揺さぶる感動を呼び起こし、熱意に満ちていました。「こんな仕事」「見た目で判断する」などのコントは、現代社会の諸問題を鋭く皮肉り、笑いの連続でした。一方、「サービス礼儀体操」や「文明はどこにある?」といった舞踊は、観光業界ならではの特色と今日の社会の現実を巧みに反映させ、教育とエンターテインメントを融合させた作品です。全体として華やかで魅力あふれるプログラムは、大槐樹の人々の前向きで進取の精神を存分に示すものでした。






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洪通の大イチョウ
