自ら制作・出演して新年を祝う――団結と努力が輝きを生む――紅通大槐樹風景区で2018年大晦日ガラを開催
2018-01-02
1月1日の夜、洪通大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園株式会社は2018年大晦日祝賀会を開催しました。多くの従業員の家族がこのイベントに出席しました。
ガラは、舞踊「繁栄の時代の喜ばしい歌」で幕を開けました。プログラムは多彩で充実したものとなり、大槐樹ブランドの躍動感あふれる精神を存分に表現するとともに、舞踊、歌曲、コント、相声、合唱など、幅広い芸術演出が繰り広げられました。「自分を信じよう」という合唱は、揺るぎない力強さと高揚する情熱を響かせ、コント「こんな仕事」や「見た目で判断」では、現代社会の抱える諸問題が鋭く批判され、笑いの連続でした。一方、舞踊「サービス礼儀体操」や「文明はどこにある?」は、観光業界ならではの特色と今日の現実を巧みに取り入れた振付で、教育とエンターテインメントを融合させています。会場全体がきらびやかな輝きに包まれた一夜は、スタッフと経営陣の献身的な努力によって築かれ、機知とエネルギー、そして熱意に満ちていました。どの演目も、人生を愛し、奉仕を厭わない大槐樹の精神を鮮やかに体現し、会場に集まったすべての観客に深い感動と鼓舞を与えました。
とりわけ注目すべきは、ガラ公演のすべての演目が各部門の社員によって構想・演出・舞台監督されたものである点です。全従業員に向けて華やかな文化芸術の祭典を届けるため、出演者たちは来場者の受付や接客といった通常業務に加え、徹底した練習に励み、ダーファイシュの人々の象徴ともいえる団結と決意の精神を存分に体現し、目前に迫る2018年へ心を込めた贈り物を捧げました。




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洪通の大イチョウ
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