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核心を結び、共に歩む――紅通大槐樹風景区が2018年旅行代理店向けプロモーション会議を開催

2018-01-07


2018年1月6日、初雪が降るなか、洪洞・大槐樹風景区では、「心をひとつに―ともに歩もう」をテーマとする2018年度旅行代理店向けプロモーション会議が無事に開催されました。全国から集まった50社を超える旅行代理店の関係者と報道陣が出席し、同景勝地における2018年の協働発展の明るい未来を共に展望しました。 明代の洪武帝から永楽帝にかけて、約50年にわたり18回に及ぶ大規模な移住が行われ、その結果、人々は洪洞の大槐樹を起点として、全国500余りの県へと広がっていきました。この歴史的な大移動により、洪洞・大槐樹風景区は「祖根の聖地・中華民族の故郷」として名高い名声を確立しました。今日では、中国各地から訪れる人々がここを訪れ、その魅力を体験しています……

  2018年最初の降雪が舞う1月6日、洪洞大槐樹風景区では、「心をひとつに―ともに歩もう」をテーマとする2018年旅行代理店向けプロモーション大会が無事に開催されました。全国から50社を超える旅行代理店の代表者および報道関係者が出席し、2018年の協働による発展の明るい未来を共に展望しました。

  明の洪武・永楽の治世には、約50年にわたり18回に及ぶ大規模な移住が行われ、人々は500を超える県に広がっていきました。その出発点となったのが、洪洞の大槐樹でした。この歴史的な移動により、洪洞の大槐樹風景名勝区は「祖根の聖地・中華民族の故郷」として高い名声を博しています。今日では、中国各地から訪れる人々が、古くから受け継がれてきた国家無形文化遺産である「大槐樹祖祭儀」を体験し、自らの家系のルーツをたどり、山西省南部の民俗風習に身を浸しています。

  午前8時頃、旅行会社やメディアの関係者200余名が根彫り景勝地の入口に集まり、実写による「花嫁を迎える門の開き」公演を鑑賞した後、供養殿へと移動して伝統的な祖先崇拝の儀式に参加し、大槐樹で祭祀を奉げる由緒ある風習を自ら体験しました。

  午後、 delegates は大槐樹民俗レストランにおいて、洪洞・大槐樹景勝地の2018年クライアント向けプロモーション大会に出席しました。同景勝地の常務副総経理である何東海氏は歓迎の辞を述べ、同景勝地が着実かつ目覚ましい発展を遂げてきたのは、各界の皆さまのご支援、ご信頼、そしてご協力のおかげであると強調しました。さらに、今後の発展に向けて貴重なご意見やご提案をお寄せいただき、移住者コミュニティにおける先祖崇拝の文化を一層深めるとともに、ブランドの継続的な向上と強化を推進していきたいと訴えました。その後、同景勝地の指導部より受賞した旅行会社に対し、会場で表彰が行われ、受賞各社の代表者がそれぞれ所感を述べました。

  このプロモーションイベントは、現地でのフィールド調査と景勝地における公演や文化体験を融合させながら、これまでの成果を総括するとともに、その功績を称えるものとなります。これは、観光地マーケティングにおける三つの大きな転換を示すものです。すなわち、会場から現場へ、口頭による宣伝からリアルな体験型プレゼンテーションへ、そして一方向的な発信から包括的で多層的なアプローチへと進化するものです。こうした取り組みにより、ダ・フアイ・シュ地区の文化的遺産、民俗 traditions、特色ある美食など、多彩な観光資源を総合的かつ多面的に、しかも鮮やかに描き出し、「祖先のルーツの聖地・華人ディアスポラの故郷」というブランドのさらなる強化への道を開くとともに、新たな時代と新たな旅路へ踏み出すにあたり、力強いメッセージを発信します。

 

 

 

 

 

キーワード:

洪通の大イチョウ