紅通大槐樹景勝地で休日前の消防訓練を実施
2018-03-14
3月8日午後、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園では、第28回洪洞大槐樹文化祭の円滑な開催を確保するため、総合的な消防緊急訓練と実火演習を実施しました。安全担当の副総経理・焦陳坡氏と警備部長・趙偉偉氏が、火災の潜在的危険要因、非常時の避難手順、自己救助法、消火設備の適切な使用方法などについて、丁寧に指導し、要点を強調しました。その後、演習想定に基づき、警備部、祭祀殿スタッフ、来園者サービス部、案内・解説部の各部門が連携して、火災の発見から職員の避難誘導、消火活動に至るまでの全工程を網羅した本格的な消火訓練を実施しました。
3月8日午後、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園では、総合消防緊急訓練と実火演習を実施し、第28回洪洞大槐樹文化祭の円滑な開催を確実にしました。
景勝地の安全管理担当副総経理である焦陳波氏と、保安部門の責任者である趙偉偉氏は、火災の潜在的危険要因、緊急時の避難手順、自力救出の方法、消火設備の適切な使用法などについて、詳細な説明を行い、重点事項を強調しました。その後、訓練シナリオに従い、保安部門、供養殿スタッフ、観光サービス部門、案内・解説部門が連携して、本格的な消防演習を実施しました。火災の発見から避難誘導、着火点の消火、延焼の抑制に至るまで、全体として極めて現実味のある緊張感ある展開で進められ、参加者全員が一丸となって、各任務を無事に完遂しました。最後に、保安部門は安全管理者および新入社員を対象に、粉末消火器を使った実践訓練を実施し、各スタッフが実際に消火器を操作して初期火災を鎮圧できるよう指導を行いました。
長年にわたり、大槐樹風景区はあらゆる運営において安全と保安を最優先に掲げてきました。定期的な説明会や標準化された手順の徹底、厳格な訓練、そして実践的な模擬訓練を通じて、園内および来園者の安全確保に一貫して取り組んできました。今回の訓練により、突発的な火災事案への対応能力が全職員の間で一段と向上し、まもなく開催される第28回大槐樹文化祭に向けて万全の防火・防災体制が整えられ、観光客の安全を守る安心できる環境が確立されました。
キーワード:
洪通の大イチョウ
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