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観光開発会議を支援する:女性たちの薔薇が共に咲き誇る
2018-03-14
活気に満ちた三月、数多くの花々がその美しさを競い合っています。第108回国際女性デーを祝して、3月8日の夜、大槐樹祖廟公園の全従業員は、同社党委員会および婦人委員会の主催のもと、「3月8日:しなやかな薔薇――芳しい一輪の花」をテーマとするシンポジウムに集まりました。
本シンポジウムは、中国共産党第19回全国代表大会の精神の普及・実践を軸に、女性たちを団結・動員し、自尊・自信・自立・不屈の精神を堅持させ、それぞれの役割において卓越を追求し、さらなる高みを目指すよう促すことを主旨として開催されました。これにより、新たな旅路へ踏み出し、新しい道を切り拓き、輝かしい成果を挙げるための強大な女性の力が結集されることとなりました。 開会に際しては、当社婦人委員会主任の李燕燕氏から祝辞が述べられ、続いて6名の優秀な女性社員による自身の歩みを語るパネルディスカッションが行われ、会場は熱気と感動に包まれました。その後、「大きな槐の木の下の女性軍人」と題されたPR映像の上映では、当社の女性たちが示す献身と先駆的な姿勢、そして揺るぎない熱意が改めて浮き彫りにされ、「女性も男性に劣らず有能である」ことを力強く証明しました。 大きな槐の木という広い家族の一員として、多くの優れた女性たちは、粘り強さと繊細さ、果断さと知性をもって、日々の仕事のなかで非凡な物語を紡ぎ続けています。その能力で周囲を納得させ、誠実さで人々の心を打つことで、平凡な日常の業務のただ中に、まさに「非凡」なドラマを刻み込んでいるのです。
シンポジウムにおいて、当社の董事長兼総経理である范忠義氏は、出席したすべての女性に対し祝賀の言葉を贈りました。同氏は、2018年が大槐樹遺跡の国家5A級景勝地認定の達成と、山西省観光発展会議の臨汾開催という二つの重要な節目を迎える節目の年であることを強調しました。そして、大槐樹グループの全従業員に対し、企業の核心的な目標と重点課題にしっかりと軸足を置き、実行力と品質を厳格に確保するとともに、女性が果たす“半分の空”としての重要な役割を一層発揮するよう呼びかけました。これにより、当社事業の持続的な発展に新たな、さらなる貢献を果たし、質の高い観光の新時代の到来を切り拓いていくことを訴えました。
キーワード:
洪通の大イチョウ
