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洪通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園では、全職員を対象に太鼓と銅鑼の演奏を習得する取り組みを実施し、文化公演の体験を一層充実させるとともに、AAAAA級景勝地の認定取得に向けた活動を支援しています。
2018-03-13
景勝地における文化公演の体験を一層向上させるため、洪洞・大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園では、12月4日から15日まで、臨汾市姚都区の金古楽文化交流有限公司を特別招請し、荘厳な銅鑼・太鼓合奏に用いる新曲目の研修を全職員を対象に実施いたします。
景勝地における文化公演は、その地ならびに地域固有の伝統を発信し、同時に守り継ぐうえで極めて重要な役割を果たしており、文化的探求者であると同時に文化の大使ともいえる存在です。中華民族の祖先の故郷であり聖地でもある洪洞・大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園では、中国伝統の祖根文化や親孝行の精神を広く普及させるだけでなく、山西省南部の民俗風習を次々と掘り起こし、その特色を際立たせることで、全国各地から訪れる人々に伝統文化や地域のアイデンティティ、郷土の風俗を体験していただける窓口を開いています。2009年以降、同公園は山西省南部初となる景勝地の「威風」銅鑼鼓楽団を創設し、4月から10月にかけて無料の一般公開公演を実施することで、豊かな威風銅鑼鼓の伝統を称え、受け継いでいます。今回の威風銅鑼鼓楽団向け新曲の総合研修は、同公園の観光コンテンツを一層充実させ、来園者の体験を高めるだけでなく、中国の悠久の歴史を誇る銅鑼鼓文化を力強く発信し、さらに晋式打楽器音楽という無形文化遺産の探究を深めるための、より効果的な手段ともなっています。
洪通の巨大なイタヤカエデの先祖追慕・祖先崇拝公園は、現在AAAAA級認証の審査を受けています。同公園は、文化遺産を深く掘り下げ、多様な発展を促進し、サービスバリューチェーンを拡充することで、単なる観光スポットから本格的な観光地へと転換することを目指しています。
キーワード:
洪通の大イチョウ
