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洪通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園は、同園のAAAAA級景勝地認定取得に向けた取り組みを支援するため、2018年旅行代理店顧客向けプロモーション大会を開催しました。
2018-03-13
2018年1月6日、初雪が降る中、洪洞・大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園は、「核心を結び、共に歩む」をテーマとする2018年度旅行代理店向けプロモーション大会を無事に開催しました。全国数十の省・直轄市から集まった旅行代理店の代表者や報道関係者らが出席し、同公園の2018年の協働発展に向けた明るい未来をともに展望しました。 明代の洪武帝から永楽帝にかけて、約50年にわたり18回に及ぶ大規模な移住が行われ、その人々は洪洞の大槐樹を起点として、全国500を超える県へと広がっていきました。この歴史的な大移動により、洪洞・大槐樹風景名勝区は「根と祖先の聖地、中華民族の祖籍」として高い評価を獲得しています。今日、中国各地から訪れる人々は……
2018年最初の降雪が舞う1月6日、洪洞・大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園は、「核心価値を結集—ともに歩もう」をテーマとする2018年度旅行代理店向けプロモーション会議を無事に開催しました。全国数十の省・直轄市から集まった旅行代理店の関係者および報道陣が出席し、同公園の2018年の協働発展に向けた明るい未来を共に展望しました。
明の洪武から永楽にかけての時代、約50年にわたり18回に及ぶ大規模な移住が行われ、その範囲は500を超える県に及びました。こうして形成されたのが、『祖根の聖地・中華民族の故郷』として名高い「洪洞大槐樹風景名勝区」です。今日、中国各地から訪れる人々は、この地で古来より受け継がれてきた国家無形文化遺産「大槐樹祖先祭祀儀礼」を体験し、自らの家系の源流をたどり、さらに山西省南部の民俗風習に身を浸しています。
午前8時ごろ、旅行会社やメディアの関係者200余名が根彫り景勝地の入口に集まり、実写公演「花嫁を迎える門を開く」を鑑賞した後、供養殿へと移動して伝統的な祖先祭儀に参加し、老木の槐にまつわる由緒ある風習を肌で体験しました。午後には、大槐民俗レストランにおいて、洪洞・大槐景勝地の2018年顧客誘致促進会議が開催されました。
景勝地の常務副総経理である何東海氏は歓迎の辞を述べ、紅同大槐樹景勝地の継続的で目覚ましい発展は、各界の皆さまのご支援・ご信任・ご協力のおかげであると強調しました。そして、今後の大槐樹景勝地のさらなる成長に向けて、みなさまから建設的なご意見やご助言を賜り、移住者のルーツ文化の深耕と、当景勝地のブランド力向上・グレードアップを一層推進していきたいと願っている旨を述べました。続いて、景勝地の指導部より受賞した旅行会社に対し、現地で表彰が行われ、受賞各社の代表者からも謝辞が述べられました。
このプロモーションイベントは、現地でのフィールド調査と景勝地における公演や文化体験を融合させながら、これまでの成果を総括するとともに、その功績を称えるものとなります。これにより、観光プロモーションは三つの大きな転換を遂げました。すなわち、会場から現場へ、口頭によるマーケティングから実体験型のリアルなプレゼンテーションへ、そして一方向的な発信から、包括的で多層的なアプローチへと進化したのです。こうして、大槐樹エリアが誇る文化的遺産や由緒ある民俗 traditions、名高い郷土料理といった主要な観光資源を、全体的かつ多面的で鮮やかに描き出しています。この取り組みは、「祖先のルーツの聖地・華人ディアスポラの故郷」というブランドを一段と強化するだけでなく、新たな時代と次の旅路に向けて力強い合図を鳴らすものでもあります。
キーワード:
洪通の大イチョウ
