洪通大槐樹風景区の2026年新春イベントが間もなく開催されます!
2026-01-02

旧を送り、新を迎えるこの時、新たな旅路が幕を開け、銀世界に包まれる中で新年を祝います。2026年1月1日、洪洞大槐樹風景区は「ルーツをたどり、福を抱きしめて―新たな旅立ちへ」というテーマのもと、新年行事を正式にスタートさせました。祝賀イベントは1月1日から3日まで開催され、「2026年迎春・チェックイン」や「先祖供養・福を招く―厚い贈り物で新年を迎える」など、計8つの魅力的な催しに加え、「県令の来賓歓迎」「春の舞踏の宴」など、全14演目の華やかな公演が繰り広げられ、大槐樹故郷の2026年事業の幕開けを飾ります。

午前10時、景勝地内の「Gen」の文字型影絵壁のそばで、「甘い始まり、お菓子で幸運を」イベントが正式にスタートしました。来場者は、園側による今年最初の“甘いごほうび”――飴で味付けした山査子とポップコーン――を手にするため、列をなして熱心に並びました。同時に同場所では、「新年は新しい年を迎え、福を家に招こう」の催しも始まり、参加者たちは「五つの福をゲット」ゲームに熱心に取り組み、幸運の文字を手に入れるべく全力を尽くしていました。河南省開封市から来た王先生は、最初に10回のチャンスをすべて使い切り、見事に五つの福の文字を獲得。景勝地から竹製のトンボ、ガラス玉、そしてあやとりのおもちゃをプレゼントとして受け取りました。「これらの小さな贈り物は、子どもの頃に遊んだ思い出いっぱいのものばかり。本当に心に残る品ですね」と語りました。

景勝地内にある中国姓氏園では、終日「ルーツをたどる・プレゼント付き宝さがし」イベントが開催されています。来場者は、園内の文化遺産に関するクイズに答えたうえで、指定された4カ所のチェックインポイントでスタンプを集めると、文化テーマの記念品がもらえます。「最初はチャレンジに来たのですが、気がつけばこの冷蔵庫用マグネットに惹かれてしまいました。お土産にいくつかもらって帰ろうと思います」と、河北省邯鄲市から訪れた趙さんは、手にいっぱいのお土産を抱えながら、次のアクティビティ会場へと向かいました。
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洪通の大イチョウ
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