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洪通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園は、「安全生産月間」の一環として緊急対応訓練を実施し、景勝地の安全確保能力の向上を図りました。
2025-06-16
今年 6月は第24回目の全国「労働安全月間」にあたります。景勝地の緊急事態への対応力を一層高め、来園者の生命と財産を守るため、6月11日、紅同大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園では、労働安全月間第2週間に合わせて、洪水防止、テロ対策、盗難防止を重点とした緊急避難訓練を積極的に実施しました。これらの訓練は、職員の安全意識の向上を図るとともに、緊急対応計画の検証・見直し、緊急時の対処能力の向上を図り、安全で安定した観光環境の確保を目指すものです。 


洪水対策訓練の際、景勝地の消防管制室は、敷地内の低地部で雨水の逆流が確認されたことを想定し、速やかに警備員を現場へ派遣して状況の把握を指示しました。詳細を確認した後、直ちに当直責任者へ連絡し、遅滞なく洪水緊急対応計画を発動するとともに、当直の指導部にも報告を行いました。到着した警備隊は、降雨が極めて激しく、地下ポンプでは排水が追いつかない状況であることを確認しました。そこで、李暁中、趙成林、崔盛龍、李東東、張亜博、杜林旺の各警備員は、園内の消火用砂置き場から速やかに土のうを搬出して東側入口を封鎖するとともに、ガソリン式ポンプを設置して園内全体の排水強化に努めました。
テロ対策および盗難防止訓練の際、景勝地の中央管制室に勤務する担当者が、正門東側の倉庫扉前で不審な人物がうろつきながら行き来しているのを確認しました。ピッキングの兆候を察知したため、直ちに警備当直室へ通報しました。中央管制室は速やかに東側倉庫を包括的な監視下に置き、当該事案を当直係長に報告するとともに、警備当直室に対し、現場での逮捕を実施するよう迅速に指示し、3名の警備員を派遣させました。
この洪水対策・テロ対策・盗難防止に関する緊急訓練を通じて、景勝地の全職員の安全意識と緊急時対応能力は大幅に向上し、今後も… 「安全生産月間」キャンペーンを契機として、安全管理の強化を引き続き推進し、定期的な緊急対応訓練を実施するとともに、緊急時対応計画の不断の見直し・改善を図ることで、観光客にとって安全で秩序ある快適な来訪環境を整えてまいります。
キーワード:
洪通の大イチョウ
