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第6回洪洞の大槐樹孝親文化祭が正式に開幕しました!

2021-07-22


先日、第6回紅洞大槐樹孝親文化祭が正式に開幕しました。本イベントは「山西を巡り、歴史を読み、心に孝の徳を育み、行動で孝を実践する」をテーマに、『水を飲むときには根源を思い出す』『愛によって孝を表す』『孝を敬う心を込めてお茶を献じる』『孝行は天を感動させる』『孝親書店』『夏のエンターテインメント』という、多彩で充実した六つのシリーズ企画を展開しています。

孝は徳の根本であり、諸々の善行のうちでもまず第一に挙げられる。孝の文化は、中国の伝統文化を象徴する不朽の精髄である。このほど、第6回「洪洞・大槐樹」孝文化祭が盛大に開幕した。「水を飲むときには根源を忘れず、孝の徳を心に宿し、行動で孝を行おう」というテーマのもと、本イベントでは、「水を飲みながら根源を思い出す」「孝の徳で愛を伝える」「孝を敬い茶を献じる」「孝行で天を感動させる」「孝の書店」「夏の余興」——という六つの多彩で充実したシリーズ企画が展開される。

 

 

2015年以降、洪洞の祖樹景観区は、豊かな祖先文化と孝道の遺産を活かし、国指定無形文化財である「祖樹における祖先崇拝儀礼」を、定期的で生きた実演形式で公開しています。これまでに、祖樹孝道文化祭が5回にわたり成功裏に開催されてきました。今日では、この祭りは交流を促進する文化的なブランドへと徐々に発展し、孝道の価値を守り伝えようとする取り組みに、ますます多くの人々が参加するようになっています。

 

 

そしてまさにその通り、第六回大槐樹孝文化祭の初日に、北京市の葉剣霊心育教育プログラムに所属する170名を超える教員と生徒が見学研修のために訪れました。中国共産党創立百周年に合わせて、小中学生向けの国家級研究・実践教育基地に指定されている洪洞大槐樹景勝地では、王祥閣において孝道に関する書籍や家訓を紹介する展示を特別に設け、併せて二十四孝の物語を収めた映像も上映しています。こうした取り組みは、夏季の見学研修ニーズに応え、孝道教育を通じて青少年の健全な成長を促し、党の呼びかけに応え、その指導に従うという自覚を一層強めるとともに、無形文化遺産を継承しつつ中国伝統文化の発揚にもつながっています。

キーワード:

洪通の大イチョウ