太陽は炎のように照りつけ、洪洞の大きな槐の木はさらに“熱い”!
2021-07-20
この夏、太陽はまばゆく照りつけ、暑さはほとんど耐え難いほどです。緑豊かな木々の陰に包まれ、蓮の葉が空へとそびえ立ち、澄んだ空気が漂い、豊かな文化遺産が息づく景勝地を訪れることができたら、それはきっと心から心躍る体験となることでしょう。第6回「洪洞大槐樹孝親文化祭」が7月20日に盛大に開幕すると聞きましたが、いったいどのような催しが用意されているのでしょうか。まずはちょっと覗いてみませんか!

洪洞の大槐樹孝親文化祭は、これまでに5回にわたり成功裏に開催されてきました。今年の祭りは「山西を巡り、歴史を読み、大槐樹の徳を心に刻み、行動で孝行を実践する」をテーマに、7月20日から8月25日まで開催され、「水を飲むときには根源を思い出す」「愛によって孝行を表現する」「夏の余興」、そして「孝親書店」など、計6つの企画が展開されます。なかでも、同景勝地が実施する「孝親・お茶出しボランティアサービス事業」は、臨汾市精神文明建設指導委員会および市ボランティアサービス連合会より「2020年度優秀ボランティアサービスプロジェクト」の称号を授与されました。今年の「孝親・お茶出し」活動は、これまでの各回の祭りで一際目を引いてきた人気イベント「孝親堂での敬老のお茶出し」を、文化的・形式的にさらに充実させたもので、本年の行事に再び組み込まれ、7月14日に景勝地の審査委員会による検査も無事に合格しました。この格式あるお茶出しの儀式を通じて、主催者は、仕事や学業に忙しい来場者の皆さまに、ひととき立ち止まり、自らを振り返り、職業生活にも私生活にも不可欠な孝行の役割と深い意義を改めて味わっていただくことを願っています。

「大槐樹へ想いを馳せる:民俗文化村への旅」と題された夜間ツアーも、親孝行文化祭と同時開催される予定だそうです。夢見るだけでなく、さあ行動に移しましょう!この夏は、洪洞の大槐樹風景区へ足を運んで、ひとときの涼みを楽しんでみてください。
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洪通の大イチョウ
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