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端午の節句が文化・自然遺産の日と重なるこの機会、紅通の大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園で繰り広げられる文化の一大イベントをお見逃しなく!

2021-06-14


無形文化遺産の保護に対する国民の意識を一層高め、中国の優れた伝統文化を継承・発揚するため、洪洞大槐樹祖根尋訪・祭祖公園は、「無形文化遺産は民衆のもの、皆で共有するもの」をテーマに、2021年「文化和自然遺産の日」に向けた一連のイベントを企画しました。

端午節の連休初日は、中国の文化・自然遺産の日にも当たりました。今年は中国共産党創立100周年に加え、中華人民共和国無形文化遺産保護法が公布・施行されてから10周年という節目の年でもあります。無形文化遺産の保護に対する国民の意識を一層高め、中国の優れた伝統文化を継承・発揚するため、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭礼公園では、「無形文化遺産は民衆のもの、皆で共有するもの」というテーマのもと、2021年文化・自然遺産の日向けの一連の行事を企画・実施しました。

 

 

当日、景勝地のスタッフは、無形文化遺産の保護・継承に関する資料――たとえば『中華人民共和国無形文化遺産保護法』や『山西省無形文化遺産保護条例』など――を配布するとともに、来場者と対面で意見交換を行い、無形文化遺産の保全への理解を深めました。また、「五虎上山」や「伝統祖祭」など、伝統的な無形文化遺産の演目も披露され、来場者に見応えあるひとときを提供しました。さらに、王翔閣および景勝地内のLEDスクリーンでは、第29回祖祭の様子を収めた映像を上映し、国家級無形文化遺産である「大槐樹における祖祭の習俗」についての理解を深め、体験する機会が設けられました。供養殿では、無形文化遺産の匠たちによる語りや、大槐樹にまつわる伝説を聞くこともできました。一方、特産品ブースでは、豫唐春酒、万安老酢、漬物など、地域ならではの無形文化遺産の逸品を厳選して揃え、端午節期間中に多彩な文化の饗宴を演出。来場者は買い物を楽しみながら、この活気に満ちた遺産への理解を一層深めることができました。

     

 

一方、同景勝地では「粽の故郷で先祖をしのび、深い愛国心を表す」――「私たちの祝祭:端午節」シリーズのテーマイベントも開催中で、盛況を呈しています。多彩で魅力的な催しが多くの来場者を引きつけ、全国民が一丸となって参加し、伝統文化への理解と継承を深める活気あふれる雰囲気が醸成され、広く国民の文化的自信を高めています。

 

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洪通の大イチョウ