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文明実践:洪洞の大イチョウ景勝地でボランティアが活躍中

2021-03-13


第58回全国「雷鋒記念日」に際し、紅通大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園の党総支部と共青団委員会は共同で、「雷鋒に学び、慈しみを示し、文明を行動で実践する」をテーマとするボランティア活動を展開しました。同景勝地から十数名のボランティアが自発的に参加し、地域の介護施設へ赴いて多彩な奉仕活動を実施することで、雷鋒精神を体現し、文明的な取り組みを推進しました。

高齢の住民の生活の質を向上させるため、景勝地のボランティアたちは、タオルや香り豊かな石けん、通常の石けん、洗濯用洗剤などの日用品に加え、新鮮な果物も取り揃え、日々の暮らしに必要なものを提供しました。同時に、文化的・精神的な生活をより豊かにするため、懐かしい名曲や親しまれる伝統芸能の演目を盛り込んだ多彩なショーを企画しました。公演の終わりに差し掛かると、高齢者たちは熱烈な拍手と歓声で応えました。

全国的に認知された礼儀の模範的な施設として、洪洞の大イチョウ祖根尋根・祖先崇拝公園景勝地は、礼儀の推進と実践に一貫して取り組んでいます。雷鋒精神を継承し、新たな社会的風潮を育むための一連の取り組みを通じて、「奉仕・友情・相互扶助・前進」というボランティア精神を力強く掲げ、社会全体にポジティブなエネルギーを広めるとともに、一人ひとりが健全な社会規範の擁護者、社会主義精神文明の推進者、そして社会主義核心価値観の実践者となるよう努めています。

キーワード:

洪通の大イチョウ