洪通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園は、2020年度の中高級管理職に対する業績評価および審査を無事に終了しました。
2020-12-25
12月17日と18日、紅通大槐樹祖根尋根・祖先祭祀公園景勝地の2020年度中間・上級管理職向け業績評価・防衛・審査会議が、当社4階会議室において無事に開催されました。会議は当社常務副総経理の何東海氏が司会を務め、同景勝地の第一線部門、事務部門および子会社の全中間・上級管理職が出席しました。また、全社員が各々の発表を聴講しました。

執行副総経理の何東海氏による開会の辞に続き、業績審査・答弁のセッションが正式に開始されました。各発表者は、一年間にわたる業務成果を踏まえ、昨年度の実績について率直な自己評価を行い、専門的な見識を共有するとともに、改善すべき点を明示し、成功と課題の両面を深く省みることで、今後の取り組みに向けた明確な方向性を示しました。続いて、会長から各発表者の年度目標達成状況について的確な質問が投げかけられ、その後、審査委員らによる採点が行われました。一日の発表および評価が終了した後、採点担当チームは評価票を回収し、その正当性を公的に確認したうえで、密封された封筒に収め、厳正な封印を施しました。結果は、採点担当チームによる共同での開封・集計を経て、改めて公表される予定です。
最後に、当社の范忠義会長は、今回の業績評価・答弁会を高く評価するとともに、年明けまでに予定される各種研修プログラムや会議について重点を置きながら具体的な計画を示しました。さらに、中間管理職および上級管理職は、成果重視の確実な業務遂行を徹底し、自らの職務責任を包括的かつ緻密に把握するとともに、責任を果たし行動を推進する勇気を備えることが不可欠であると強調しました。不断の学びを通じて個人の能力と専門性を高め、中核的支柱ならびに先導者としての役割を一層果たし、当社の質的発展のさらなる前進に努めるよう求めました。
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洪通の大イチョウ
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