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洪通の大槐樹祖霊祭典公園では、中元節に際して盛大な祖先祭祀が執り行われる予定です。

2020-08-21


2020年9月2日(旧暦7月15日)、洪洞の大槐樹祖根尋根・祖先祭礼公園において、「庚子年中元節祖霊祭大典」が同園の祖先祭壇広場で開催され、テーマは「根源をたどり先祖を敬い、故郷に帰り喜びある人生を謳歌する」です。

  2020年9月2日(旧暦7月15日)、洪洞・大槐樹祖根尋根祭祖公園において、「庚子年中元節祭祖大典」が同園の祭祖広場で開催されます。テーマは「根源をたどり、先祖を敬う;故郷に帰り、喜びに満ちた人生を抱きしめる」です。この機に、国内外から集まる大槐樹移民の子孫および社会各界の人々が、古木の大槐樹の下に一堂に会し、共に移民の先祖に心を捧げ、古い槐樹の子孫として結ばれる深い血縁の絆と、家族や氏族への変わらぬ思いを示します。

 


「万物は天より生まれ、人はその根源を祖先に求めます。」歴史を通じて、中国人は亡者を敬い、先祖を尊ぶ伝統を大切にしてきました。毎年旧暦七月十五日には、全国各地から移住してきた子孫たちが大槐樹の下に集い、自らのルーツを探り、先祖に礼を尽くします。こうした子孫たちの故郷へ帰って祖先祭祀を行うという願いを叶え、国家級無形文化遺産である「大槐樹祖先崇拝の習俗」を守り伝えようと、洪洞の大槐樹ルーツ探訪・祖先崇拝公園では、毎年盛大な盂蘭盆祭の祖先儀式が催されています。厳粛で威厳ある儀式を通じて、大槐樹移住の先駆者たちへの真心こもった祈りを捧げ、代々の子孫が先祖に抱く深い郷愁と敬意を表し、中国伝統文化の脈々たる影響力を示しています。

 


洪洞の大イチョウの根元をたずねて祖先を祀る公園で行われる中原節の祖先祭祀儀式は、中国で最も影響力のある十大祖先祭祀の一つとして認定されています。今年の儀式では、「古木のイチョウを拝する」「霊牌を奉る」「神々に香を捧げて交わる」など、全11の儀礼が繰り広げられ、移住した人々の子孫に向けて荘厳で華やかな文化行事が展開されます。現在、準備作業はすべて順調に、整然と進められています。

 

キーワード:

洪通の大イチョウ