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邵姓

2020-08-11


その系譜は季氏に遡り、召公を始祖とする。趙姓の最も古い記録上の言及は、周代の『世本』に見られる。
【姓の由来】この姓は、周の宗族である姬氏に由来する。周の天子と同姓の功臣は、その封地が都近郊の召の地にあり、周の君主のもとで三公の一つの職を務めていたことから、召公と称された。同時に、彼は陝西の諸侯を統率していたため、召伯とも呼ばれた。召の穆公・胡より始まり、簡公・穎に至るまで、その子孫はみな周の朝廷で高位の官職に就いた。一方、傍系の一族や側室の子らも、各地の諸侯国で官職を歴任した。なかでも、斉国の趙胡、秦国の東陵侯・趙平、趙不疑などは、いずれも「召」を姓として受け継ぎ、その子孫もまた召の姓を称した。
【著名人物】『中国歴代人名大辞典』には、趙姓の例が九件記されている。この姓を名乗った歴史上の人物としては、秦代に広陵の出身で東陵侯に封ぜられた趙平がおり、西漢には南陽太守を務めた趙欣岑がいる。
【祭壇厨子】趙氏の先祖位牌は、大槐樹の下にある宗祠の第9号祭壇厨子に祀られている。

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洪通の大イチョウ