ふるさと文化


姓「コウ」

2020-08-10


「寇」という姓の最も古い記録は、唐代の『元和姓纂』に見られる。
【姓の由来】この姓は古代の羌族に由来する。『元和姓纂』によれば、寇姓はもともと羌族の姓であり(羌族は主に現在の甘粛・青海・四川の各地域に居住していた古代の少数民族である)、隋・唐の時代には、同州に寇氏が存在したと記されている。
【著名人物】『中国歴代人名大辞典』には二つの項目が収められている。コウ姓の歴史上の人物としては、明代に玄府の穀物管理を担当する副使を務めたコウ・ルがいる。
【祭壇厨子】大槐樹の下にある祖霊殿の第9号祭壇厨子には、コウ氏の先祖位牌が祀られている。

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洪通の大イチョウ