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「第14回 大淮樹民俗春節」がいよいよカウントダウンに入りました……

2020-01-16


春のそよ風が槐の林を温め、鼠年は祝祭の喜びに満ちています。春節まで残すところあと9日。洪洞槐樹景勝地で開催される「第14回 大槐樹民俗中国新年」の準備がいよいよ佳境を迎えています。2020年1月16日現在、園内各所には多彩な民俗調の飾りや吊るし飾りが設置され、また「洪洞大槐樹が招く 2020年ライトアップ」イベントの整備も完了し、その他の各種行事に向けた迎える雰囲気づくりも順調に進められています。

報道によれば、「第14回 大槐樹民俗春節」イベントシリーズは、旧暦正月の初めから十五日目まで開催されます。同イベントでは、「大槐樹でルーツをたどる:スタンプを集めて福を授かる」「大槐樹で祖先祭祀:祝福と親族の絆の殿堂」「大槐樹で再会:移住の足跡を辿る」「大槐樹で祈福:家族の肖像画を披露する」「大槐樹で民俗行事:娯楽の祭典」「大槐樹で幸運を招く:成功の星が最高の栄誉を授ける」「大槐樹で喜びに満ちた祝賀:玉のネズミが新年を告げる」「大槐樹で無形文化遺産:日常の公演」「洪洞・大槐樹が2020年の灯りをともすようご招待」——という九つのテーマ別アクティビティが展開され、伝統的な春節を独自の視点で彩ります。期間中、来場者は民俗村の脱穀場で各種の参加型イベントに参加して趣向あふれる記念品を手に入れたり、広済寺の前で移住許可証や乾燥食糧を受け取ったり、民俗村や根彫り門前の広場で多彩な地元・洪洞ならではの軽食を味わいながら多様なレクリエーションを楽しんだり、さらに景勝地各所で繰り広げられる見応えある数々の公演を堪能することができます。

春節期間中、紅同大槐樹風景区では、皆さまに幼い頃の思い出をよみがえらせ、お祭り気分を存分にお楽しみいただけます。詳しいイベント情報は、公式微信アカウント「紅同大槐樹」をご覧ください。

 

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洪通の大イチョウ