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第4回・洪洞大槐樹孝文化祭が閉幕し、研修旅行の人気は依然として高いままです。

2019-08-30


先日、4か月にわたり開催された第4回紅塗大槐樹孝親文化祭が無事に閉幕し、紅塗大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園におけるスタディーツーリズム人気は依然として衰えません。

先日、4か月にわたり開催された第4回洪洞大槐樹孝親文化祭が無事に閉幕しました。期間中、数々のテーマ別イベントが全国各地から訪れた家族連れや教育旅行団体を引きつけ、祭りの趣きを存分に味わっていただきました。

昨年10月に小中学生向けの国家級研究・実践型教育基地に指定されて以来、洪洞の大槐樹祖廟公園は、教育観光の探求を発展の重点としてきました。この一年間で、研修旅行で訪れる学校団体の数は著しく増加しています。今年の親孝行文化祭期間中には、同公園は自らの教育プログラムと祭りを一体化させ、「研究+」という多様な体験型モデルを打ち出し、保護者や生徒から広く支持される魅力的な取り組みとなっています。大槐樹の下で子どもたちは先祖のルーツをたどり、親孝行の精神を胸に刻むことで、この大切な文化伝統が現代において受け継がれ、再び息づき、次世代へと引き継がれていくのです。

海外に暮らす中国系同胞間の国際文化交流の拠点として、同景勝地は多くの海外華人青年グループを招き、先祖のルーツをたどる旅へと導いてきました。今年7月だけでも、オーストラリア、イタリア、アメリカ、カナダなど7か国から120名を超える若い海外華人が、親孝行文化祭の各種行事を体験しに訪れました。自らのルーツと再びつながり、貴重な知識を得る一方で、その温かさと誠実さに深く感動した様子でした。

第4回紅渾大槐樹孝文化祭は無事に閉幕しましたが、スタディツアーの人気は依然として衰えません。紅渾大槐樹のルーツ探訪・祖先祭祀公園は、先祖の故郷としての深い文化的遺産を基盤に、より多くの教育的で体験重視のスタディツアー型プログラムやカリキュラムを展開し、景勝地を確固たる特色を備えた体験学習の拠点へと進化させていきます。これにより、中国のルーツの聖地としての文化的魅力を広く発信するとともに、中華民族の祖地ならではの悠久の徳である「孝」の精神をさらに普及・発揚してまいります。

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洪通の大イチョウ