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「党の建設における指導力を一層強化し、環境改善に向けた共同の取り組みを動員する」をテーマとする党日記念行事が、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園有限公司において開催されました。
2019-08-22
党員の教育・管理を一層規範化し、党内組織生活の厳粛さを堅持するため、2019年8月19日、洪洞県非公有制経済部門党委員会は、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園有限責任公司において、「党建設の指導を深め、環境改善に向けた共同の取り組みを動員する」をテーマとする党日見学行事を開催した。県内各地の非公有制企業党組織の書記70余名が出席・見学し、同党委員会の副書記である安多興氏が臨席して特別研修を行った。

このテーマ別党日活動は、企業発展における党建設の主導的役割を十分に発揮し、全党員・幹部が初心を忘れず使命をしっかりと担うよう教育・指導することで、「初心を忘れず、使命を胸に刻む」テーマ教育の全面的な展開に向けた堅固な基盤を築くことを目的としています。また、党員・幹部が県全体の生態系総合管理に関する戦略目標に心から献身的に取り組むことを確実なものとすることを目指しています。
県レベルの“五つ星”モデル党支部として、洪洞大槐樹祖廟公園有限公司第二党支部は、焦陳坡書記の指導のもと、全党員が党旗の前で入党誓詞を改めて宣誓しました。また、『青空戦略三年行動計画』の集中的な学習、党員の政治的誕生日の祝賀、党費納付の実施、ボランティア活動の展開という四つの規定行事に続き、同支部は「党建設のリーダーシップを一層強化し、環境改善に向けた力を結集する」をテーマに、景観区域の実情に基づき、生態保全の強化や緑豊かで環境に配慮した観光環境の維持・確保について、厳粛な誓いと建設的な提言を行いました。テーマ別党日活動の終了後、非公有制経済組織の各支部書記らは、同社の図書室、職員活動室、栄誉室なども見学しました。

専門研修会において、安多興書記は、県内各地の非公有制企業の各党組織書記に対し、本件に高度な重視を払い、定められた要件を厳格に遵守し、活動の手順を標準化するとともに、内容を革新し、具体的な計画と展開を講じて、テーマ別党日活動の円滑な実施を確保するよう強く促しました。また、各非公有制企業が、紅洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園有限公司第二党支部のテーマ別党日行事を模範として、自らの支部における同様の活動を丁寧に企画・実施し、これらの取り組みを通じて紅洞県の生態文明の発展を一層推進することを期待すると述べました。

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洪通の大イチョウ
