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洪通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園は、再び「全国青年文明単位」の称号を授与されました。
2019-07-15
最近、中国共産主義青年団中央委員会は関係部門と連携して、「2017~2018年度国家青少年文明単位指定に関する決定」を共同で公布し、2017~2018年度にわたり基準を満たし優れた業績を挙げた1,708の組織を「2017~2018年度国家青少年文明単位」として認定しました。洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園もその対象に選ばれ、同景勝地がこの栄誉を受けるのは、2015~2016年度に続いて二度目となります。

近年、洪洞の大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園は、文明の推進を自らの総合的な発展計画に一貫して組み込み、景勝地の安定した成長を支える原動力として若手職員の重要な役割を重視しています。彼らが来園者に対し、質の高いサービスで心のこもったおもてなしを提供できるよう、実践的かつ効果的な各種サービス施策を次々と展開しています。その取り組みを通じて、文明の精神を体現するとともに、専門性の高さと優れた業務遂行力を示し、それぞれの職務において才能を発揮して成果を上げています。これにより、政治的確信と職業倫理を備え、高い技術力と勤勉な働きぶりを持ち、各職場で卓越したパフォーマンスを発揮する若きチームとして、まさに「青年文明単位」の精神――献身、協働、卓越の追求、そして無私の奉仕――を体現しています。
洪洞の「大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園」は、今回「全国青年文明単位」として再び認定されたことを契機に、若者の心をつかみ、党のために力を結集するよう一層努めてまいります。「青年文明単位――若き心は党へ向かう」をテーマに、園内の若手職員が新時代をしっかりと受け止め、前進し、自らの職務に身を捧げ、模範人物から学び、有為な人材へと成長していくよう導いてまいります。これにより、移住民の子孫による祖根尋訪や祖先崇拝活動を支え、洪洞の文化・観光の発展を推進するための質の高いサービスを提供するとともに、祖国と人民、そして文化・観光事業への奉仕を通じて、若者が輝きを放つよう取り組んでまいります。
キーワード:
洪通の大イチョウ
