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イェという姓

2019-04-25


その始祖は叔夜である。姓「葉」の最も古い記録は、東漢の文献『風俗通・姓氏篇』に見られる。【姓の由来】主な由来は三つある。① 叔夜の子孫に由来するもの。周代に叔夜という人物がおり、その子孫が先祖の名にちなむ「葉」という字を姓とした。② 官職名に由来するもの。「挈壺史」という職にあって、宮中の水時計による夜間の水運びや時の分割を監督していた者に由来する。③ 中国西南部の少数民族の古来の姓に遡るもの。『姓氏考略』によれば、蜀(古代の四川)の宋盤蛮族の中に「葉」という姓があったという。【著名人】『中國古今人名大辭典』には、葉姓の人物として一人のみが記されている。すなわち、漢代の葉龍明である。霊帝の光和年間に、洛陽に葉龍という人物がいた。

その始祖は舒葉であった。葉姓に関する最も古い記録は、東漢の著作『風俗通・姓氏篇』に見られる。

【姓の由来】この姓には主に三つの源流がある。①「舒葉」の子孫に由来するものである。周代に「舒葉」という人物がおり、その子孫は先祖の名に含まれる「葉」の字を取って姓とした。②官職名に由来する姓である。「闍護史」という職に就き、夜間の水運びや宮廷の水時計による正確な時刻の刻みを監督していた者の系譜に由来する。③中国西南部の古代少数民族の姓に由来するものである。「性氏考略」によれば、蜀(古代の四川)の宋渓蛮族の中に「葉」という姓が存在したという。

【著名人物】『中国歴代人名大辞典』には、葉姓について一項目が収められている。この姓をもつ歴史上の人物としては、漢代に葉龍明がおり、霊帝の光和年間には洛陽で葉龍という人物が弓矢で皇宮の北門を射たほか、その兄の子は葉陽と称された。明代には山東の出身で、正徳年間に光禄寺副使を務めた葉珠がいる。

【祭壇厨子】大イチョウの木の下にある宗祠の第6号祭壇厨子には、葉氏の先祖位牌が祀られている。

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洪通の大イチョウ