新年に帰郷:雪の饗宴が新しい年を迎えます――心躍る瞬間が待っています!
2019-02-11
2月10日、旧暦正月の六日目――春節休暇の最終日――に、新年を祝うように雪が一陣舞い降りました。白く舞い散る雪片は、紅洞の大槐樹風景区を銀装と霜花に包まれた、息をのむような冬の楽園へと変えました。古くに移住した人々の子孫たちや観光客らは、休暇最後のひとときをつかみ、大槐樹の並木の間を雪景色とともに散策し、春休みの旅を華やかに締めくくりました。

第13回・洪洞の大槐樹民俗春節イベントは、すでに6日間にわたり開催されており、洪洞の大槐樹景勝地が展開する一連の春節行事には、数え切れないほどの来場者が熱心に参加しています。一日を通して、同景勝地では魅力あふれる20もの演目が披露され、いずれも多くの人々が足を止めて喝采を送る盛況ぶりでした。一方、民俗村では、「渡り木のブランコ」や回転飛行椅子、一本橋、シーソーといった伝統的な遊具が、老若男女問わず訪れる人々の強い関心を呼び起こしています。南門前の広場では、新春グルメストリートがにぎわいを見せ、郷土の味が並ぶ食欲をそそる屋台の数々が、訪れた人々を思わず引き寄せます。名物の焼き肉や臭豆腐、蓮子粥、揚げパン、蒸しパン、牛肉団子入りの麺など、舌鼓を打つご馳走が並び、多彩なエンターテインメントも用意されているため、子どもたちも楽しそうに立ち止まって楽しんでいます。

春節の休暇が終わりに近づくなか、洪洞祖根尋根・祖先崇拝公園で開催される第13回民俗行事「中国新年特別イベント」は、旧暦正月十五日まで引き続き行われます。大槐樹の下にある先祖の故郷は、各地から訪れる皆さまを心から歓迎し、先祖への敬意を表する旅へとお招きします。また、ご来場の皆さまには、見どころを存分にお楽しみいただきながら、御福を祈るひとときをお過ごしいただけるようご案内申し上げます。

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洪通の大イチョウ
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