曹県西北部の大馬王氏族譜序
2019-01-16
先祖の一族はもともと山西省平陽府洪洞県の老泉窩に起源を発し、洪洞の東二十里にある王家灘に住んでいた。その門前には三本の槐の木が立っていた。明の永楽二年、王子賢と王才元という二人の兄弟が移住した。兄は直隷大名府東明県の南東六十五里にある韓軍営に定住し、村の名称を「大馬王」と改めた。弟は河南省考城県から四十五里離れた楊橋集へ赴き、ここから三十里余りの道のりであった。……一九五五年冬の吉日に、簡生・通用・占標・徳明らをはじめとする十五世の子孫たちは、……
先祖の一族はもともと山西省平陽府洪洞県老泉窩に起源を発し、洪洞の東二十里にある王家灘に住んでいた。その門前には槐の木が三本立っていた。明の永楽二年、王子賢と王財元の兄弟二人が移住し、兄は直隷大名府東明県の南東六十五里にある韓軍営に定住して、村の名称を「大馬王」と改めた。弟は河南考城県から四十五里の楊橋集へ赴き、ここから三十里余りの道のりであった。……… 一九五五年冬の吉日、十五世の子孫である監生・通用、占標、徳明らが、これらの事項を記録した。
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洪通の大イチョウ
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