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移民の遺産地を巡り、明王朝の魅力に触れる:洪洞大槐樹風景区では、国慶節にふさわしい多彩な催しが盛りだくさんです
2018-09-26
指を折りながら数えると、国慶節の連休まであと5日です。今年、洪洞の大槐樹風景区では、「移住の古跡を巡り、明代の魅力に触れる」をテーマとした国慶節特別イベントを実施し、来訪者の旅の楽しみを一層豊かにするとともに、洪洞が全国のオールエリア観光モデル県となる取り組みを後押ししています。
この国慶節祝賀行事の成功を確かなものにするため、景勝地では10月1日より、国家の誕生日を祝う県官主導のパレードや、中国の文化遺産の魅力を紹介する伝統的な拓本体験、先祖の祭祀堂で家風をたたえる儀式、郷土の名物の試食や無形文化遺産の体験、さらには古くから伝わるイチョウの木にまつわる史実の再現や伝統民俗行事の上演など、多彩なイベントを一斉に展開します。なかでも「史実再現:古イチョウの民俗行事」プログラムでは、「半仙人・医者と荷物運び」や「民俗村での舞踊王選び」などのサブイベントが催されます。詳細は、景勝地の公式微信アカウント「洪洞大イチョウ景勝地」または公式微博アカウントをご覧ください。
さらに、国慶節の休暇期間中は、景勝地で多彩な無料の魅力的な公演が催されます。大規模な実写ドラマ「花嫁を迎える」、「大きなイタヤカエデへの移住」、「鉄鍋物語」のほか、マジックやジャグリングといった参加型の演出、そして繊細な無形文化遺産のショー「五虎山登り」もお楽しみいただけます。また、国家級無形文化遺産である伝統的な「儀式犠牲」の公演もご鑑賞いただけます。華やかなイベントと息をのむようなパフォーマンスが相まって、来場者の皆さまは移住の古跡を巡るだけでなく、明代の本物の魅力を存分に味わうことができます。
キーワード:
洪通の大イチョウ
