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模範から学び、前向きなエネルギーを育み、「道徳講堂」を通じて道徳と美徳の精神を広めましょう。

2018-07-10


1月8日午後6時、洪洞大槐樹景勝地の職員・郭飛飛さんは、濱河路の歩道を自転車で走行中、直径約50センチの陥没を発見しました。彼はすぐに電動自転車を停め、通行中の自転車利用者や歩行者に注意を促すとともに、交差点に簡易な道路バリケードを設置しました。その後、景勝地の管理部門へ状況を報告し、反射性のバリケードコーンを配置して現場を警戒区域として封鎖するよう要請しました。郭さんの迅速な対応により、重大な事故の発生は未然に防がれました。このエピソードは、洪洞大槐樹景勝地の最前線で働く一人の一般職員によって、「道徳講座」の場で紹介されました。7月5日には、洪洞大槐樹景勝地の全職員が一堂に会し、再び「道徳講座」が開催されました。

1月8日午後6時、紅通大槐樹風景区の従業員・郭飛飛さんは、濱河路の歩道を自転車で走行中、直径約50センチの陥没穴を発見しました。彼はすぐに電動自転車を停止させ、通行中の電動バイクや歩行者に注意を促すとともに、交差点に簡易な警戒用バリケードを設置しました。その後、風景区の管理部門へ状況を報告し、現場を囲うため同施設の反射式交通コーンの使用を要請しました。これらの迅速な対応により、結果的に事故の発生は未然に防がれました。

この物語は、紅通大槐樹風景区の一般の第一線従業員が、「道徳講座」の場で自らの体験を語ったものです。

7月5日、洪洞の大イタヤの木風景区は、学内全域を対象とした「道徳講堂」を開催しました。「模範に学び、前向きなエネルギーを育む」をテーマに、歌の合唱、古典の朗読、短編映像の視聴、物語の共有、感想の交流、礼儀作法の習得——という六つのプログラムが展開され、同風景区内で新たな模範意識と模範づくりの機運が高まり、誰もが道徳の灯台となるよう促されています。

イベントは、活気に満ちた熱意あふれる雰囲気の中で行われました。「大槐樹の歌」の演奏は、社員たちに「大槐樹の精神」へのより深い共感を呼び起こしました。また、「公民道徳育成三字経」の集団朗読や、廖俊波同志の模範的な精神を紹介する特別短編映像の鑑賞を通じて、参加者はロールモデルが持つ感動的な力について深く理解を深めました。 「語り継ぎ」のコーナーでは、景勝地内の異なる職種に携わる三名の社員が、自らの体験や周囲の人々のエピソードに基づき、職業倫理、社会的道徳、家族における親孝行といったテーマに焦点を当てた身近なエピソードを披露しました。 「感想」の時間には、聴衆から次々と手が挙がり、各自が考える模範的な行動や、身近にいる善い人々の心温まる物語を語り出しました。その中には、献身的で誠実なリーダーシップを示す人物の話や、誰かのために惜しみなく力を尽くす同僚の姿を描いたエピソードも含まれていました。素朴で心のこもった言葉を通して、社員たちは日常生活の中で見られる、こうした無名の道徳的模範へと深い敬意を表していました。

閉幕のあいさつで、紅通大槐樹景勝地の董事長兼総経理である范仲義氏は、同景勝地が「道徳講堂」を活用し、大槐樹ならではの特色ある道徳教育モデルを構築することで、社内全体に徳を学び、敬慕し、模範となるよう努めるという良好な風土を醸成したいと述べました。さらに、全職員に対し、この取り組みから具体的な成果を得て、「道徳講堂」で得た知識・見識・省察を日々の業務・学業・生活における実践的な行動へと結びつけ、政治的に揺るぎなく、道徳的に清廉で、実務的かつ革新的であり、団結して高い効率を発揮する大槐樹の従業員集団を築いていくよう促しました。

キーワード:

洪通の大イチョウ