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若者の力を結集して観光振興を支える会議――紅通大槐樹が「メーデーを祝い、五四運動を歓迎」イベントを開催
2018-05-21
愛国・進歩・民主・科学という「五四」精神をさらに発揚し、若者の前向きなエネルギーを広く伝えるため、紅通の大槐樹景勝地では、若者と深く結びつくこの日に、「メーデーを祝い、五四を迎えて」と題する文化スポーツイベントが北門広場で開催されました。
このイベントは、共産主義青年団委員会書記の范江剛氏の発案により正式に開始されました。第一部では、同書記が全従業員および若手職員に対し、身近な日常の行動から始め、各自の職務の場で、最高の精神、最大の熱意、最高の基準、そして最も望ましい成果をもって業務に臨むよう呼びかけました。これにより、故郷へ戻りルーツをたどり先祖を敬うすべての“同郷の人々”に奉仕するとともに、山西省観光発展大会の林州市における成功裏の開催に向けて、それぞれが適切な形で貢献できるよう尽力することを訴えました。
イベントの第二部である競技プログラムでは、綱引きや二人でボールを運ぶリレー、『無敵の風火輪』、そして華麗な縄跳びなど、チームビルディングや個人の技能を試す多彩なスポーツ・文化イベントに参加しました。活動のあいだ、皆は高い熱意をもって一丸となり、存分に取り組みました。成功への戦略を練りながらも、仲間たちの動きに目を配り、励ましの声を送る姿も見られました。その高まる熱気と連帯・協力の精神は、大槐樹景勝地の従業員たちの前向きでエネルギッシュな姿勢を鮮やかに映し出していました。
本イベントを通じて、景勝地の職員間のコミュニケーション力と対人スキルが一層向上し、各支店・部門の団結と連携が強化されたのみならず、相互学びと共同発展の機会ともなりました。さらに、移民の子孫を含む広く地域社会に対し、一致団結した努力と揺るぎない献身を体現する、景勝地の前向きな姿を示すことができました。
キーワード:
洪通の大イチョウ
