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鄧氏入植者の始祖一覧

2018-04-17


鄧伯能は洪武二年に洪洞から曹の西北五十里にある鄧荘へ移住した。鄧居差は永楽二年に洪洞から定陶の西北に位置する天壇寺へ移った。鄧乃は洪武初期に洪洞から新安へ転居した。鄧居は洪武初期、洪洞から新安の廟頭へ移住した。鄧雲梯は所在不明の地から修武の鄧荘へ移った。以上は王文廷『洪洞移民始祖表』より抜粋したものである。

鄧伯能は洪武二年、洪洞より曹の西北五十里なる鄧荘へと移住した。

鄧巨車は永楽二年、洪洞より定陶の北西部にある天壇寺へと移された。

鄧乃は洪武年間の初期に、洪洞から新安へと移住した。

鄧挙は洪武年間の初期に、洪洞から新安の廟頭へと移住した。

鄧雲梯は、もともと兪の出身で、のちに修武の鄧荘へ移った。

王文廷の「洪洞移住民の始祖表」より抜粋

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洪通の大イチョウ