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旧正月4日目:洪通の祖先の木遺跡では、事故も苦情も一切なく、来場者の安全が確保されています。
2018-02-21
春節の帰省・旅行が本格的に始まり、大槐樹の下には祝祭の雰囲気がいっそう濃厚に漂っています。2018年2月19日、戊戌年正月4日には、洪洞の大槐樹風景区は一日を通じて約1万8千人の来場者を迎え、前年同期比で23.67%増という記録的な来訪者数を記録しました。観光客の増加に伴い、安全確保への責任も一層重くなります。そのため、洪洞の大槐樹風景区では、厳格な安全管理体制を維持し、すべての来場者の身の安全と財産の安全を確保しています。
春節期間中、洪洞大槐樹風景区では職員を最前線に配置し、駐車場や主要道路、チケット売り場などでサービスを提供しました。また、同景区は洪洞県交通警察隊および機動隊の担当者を招き、園内および周辺地域における警備活動を支援してもらいました。監視センターでは24時間体制の輪番勤務を導入し、一日中、安全に関わるすべてのエリアを継続的にリアルタイムで監視しています。祝日前には、消火器用キャビネットをはじめとする消防設備の点検・整備を徹底的に行い、階段やその他の重要箇所には安全注意喚起の看板を適切に設置して、来園者の皆さまに身の安全を第一に考えていただくよう促しています。警備スタッフは常駐警備と巡回パトロールを組み合わせた態勢で、園内外において治安・防火・混雑管理を定期的に確認し、安全な環境の確保に努めています。さらに、ビジターセンターには医療専門スタッフが常時待機する専用の救護室を設置し、万一の急病や事故に迅速に対応できるよう備えています。
大槐樹風景区の観光案内・苦情受付・緊急救助のホットラインは24時間体制で対応しています。これまでのところ、安全上の事故や苦情は一切報告されていません。休日前の安全対策実施計画に基づき、担当職員が着実に職務を果たし、あらゆる安全措置が万全に整備されていることを確認しました。これにより、来園者の身の安全と財産の保護を最大限に確保し、すべての観光客に安心して過ごせる安全で心安らぐ旅行環境を提供しています。
キーワード:
洪通の大イチョウ
