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洪洞の大槐樹風景区では、寒衣節に際して祖先を祀る行事が開催されています。

2017-12-20


11月18日、洪洞の大槐樹風景区では、「先祖を敬い、永遠の繁栄を祈る」というテーマのもと、寒衣節の盛大な祖先祭が執り行われました。移住した人々の子孫3,000人余りと郝氏一族の会員400人余りが会場に集い、先祖に深く礼拝するとともに、中国全土の調和のとれた発展と、国家のさらなる繁栄と強大さを祈りました。同日午前10時ごろ、同風景区内の広済寺で高僧らによる厳粛な仏典の読誦が響き渡るなか、丁酉年寒衣節の祖先祭が正式に始まりました。儀式は、国の無形文化遺産である「大槐樹における祖先祭祀の儀礼」に厳格に則って行われ、古来の大槐樹の子孫3,000人余りと、全国各地から集まった郝氏一族の会員400人余りが参列しました。

11月18日、洪洞の大イチョウ景勝地では、「先祖を敬い、永遠の繁栄を祈る」というテーマのもと、寒衣節を祝う盛大な祖先祭が執り行われました。移転した先祖の子孫3,000人余りと郝氏一族の会員400人以上が会場に集まり、先祖に深く礼を捧げるとともに、中国の調和のとれた発展と祖国の繁栄・強大を祈りました。

その日の午前10時ごろ、大槐樹風景区の広済寺において、高僧たちによる祝詞と読経の響きが境内にこだまするなか、丁酉年・漢夷節の盛大な先祖祭が正式に始まりました。儀式は、国家級無形文化遺産「大槐樹の先祖祭習俗」に厳格に則って執り行われました。古木であるイタヤカエデの子孫3,000人余りと、郝氏一族の400余名が一堂に会し、老木たるイタヤカエデが国家の繁栄と民衆の豊かさを祝福し、家族の和やかで一致団結した暮らしをもたらすよう祈りました。また、先祖の御加護を仰ぎ、全国にわたって五穀豊穣と天候の恵みがもたらされることを願いました。この厳粛で神聖な先祖祭は、中国各地から移住してきた人々の子孫たちに、豊かな文化的な饗宴を届けました。

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洪通の大イチョウ