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新たな体験:紅洞の大槐樹風景区で馬年旧正月を祝う
2026-02-07
馬年の旧正月が近づくなか、紅通の大槐樹風景区では、ユニークな春節の祭りをめざして準備が急ピッチで進められています。これは「民俗中国新年」シリーズの第20回にあたります。祝日の到来まであとわずか8日、関係各部門は全力で作業を進め、園内全体の祝祭ムードを着実に高めるとともに、イベント会場のフォトスポットの整備や公演会場の設備更新を一層充実させています。こうした取り組みを通じて、馬年を迎えた際には、来場者に新たな多彩な催しと魅力あふれる撮影スポットをご提供したいと考えています。

報道によれば、第20回紅通・大槐樹民俗春節祭り期間中、同景勝地では「一挙に成功―新年は故郷へ帰ろう」というスローガンのもと、一連のイベントが展開されます。その内容には、「十二支が新春を祝う」「新年の占い:いつまでも幸運が訪れる」「ルーツと祝福:紙の上で先祖をたどる」「ルーツと祝福:家族のルーツを掘り起こす」「ルーツと祝福:故郷の味を味わう」「ルーツは魂、伝統の風習はリズム」「ルーツと祝福:祖先探しの宝箱」や、「丙申年・百姓初の香典供養」などがあります。さらに、「花嫁を迎える門出」「大槐樹の移民」などの体験型演出や、「鉄鍋物語」「槐の木の下で紡ぐ郷愁」「伝統的な祖先祭祀」「蘇三が大槐樹の下を通り過ぎる」など、特色ある演目も用意されています。また、より一層魅力的な体験を提供するため、「明代の移住事務所」「槐の花が教えてくれる方言」「家系図を守る氏族長」など、NPCが進行する参加型のパフォーマンスも来場者を楽しませます。

新年が近づくにつれ、伝統的な祝祭の雰囲気とともに、「大明・懐樹荘」では新たな五感の体験が待っています。数々の改装とリニューアルを経て、この風光明媚な民俗村は春節に向けてまったく新しい姿で皆さまをお迎えします。写真撮影やSNSでのチェックインを楽しみたい旅人のニーズに応えるため、同地では趣向を凝らしたフォトスポットを数多くご用意しました。たとえば、巧みにデザインされた青花磁器をモチーフとしたカメラ型のバックドロップ、山西式伝統家屋の象徴的な赤い壁、そして桑子路沿いの鮮やかなリボンが彩る散策路などです。こうした芸術的センスあふれるスポットは、中国の古典的な美と現代のトレンドを見事に融合させ、民俗の伝統と田園の魅力を織り交ぜています。その結果、訪れる人々の春節の旅路をより豊かにするだけでなく、活気に満ちた色どりが一層の華やかさを添えています。
キーワード:
洪通の大イチョウ
