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洪洞の大槐樹風景区にある「ハッピーウォークショップ」では、来場者が思い切り楽しむことができます。
2025-10-06
国慶節の休暇期間中、紅同の大イタヤカエデ景勝地では、「家族団らんのために故郷へ帰る」をテーマに、多彩で活気に満ちた一連のイベントを入念に企画しました。なかでも「ハッピーワークショップ:楽しさを解き放つ」は、家族連れがこぞって体験する人気のスポットとなり、訪れる人々の休日の外出に限りない喜びを添えています。

先祖崇拝広場の西側にある「楽しい工房」へ足を踏み入れると、笑い声と楽しげな話し声が絶えず響き、まるで創造性と歓びに満ちた不思議な童話の世界へと誘われるかのようです。国慶節の休暇期間中、「楽しい工房」は景勝地の先祖崇拝広場にて、毎日午前10時から正午、ならびに午後1時から5時まで、定時に開設されます。タレントショー、無形文化遺産である紙切り芸、そして楽しいクイズなどが次々と来場者を魅了し、参加型の体験イベントに参加すれば、記念品も手に入ります。

タレントショーのコーナーでは、景勝地の出演者たちが華麗なマジックやジャグリングで来場者を魅了し、その技に観客は思わず感嘆の声を上げました。一方、コスチュームを身にまとったNPCの道化師は、“風船マジック”を武器に子どもたちを夢中にさせ、あっという間に手にした細長い風船がさまざまな小動物に変身すると、観客からは「私にも! 私にも!」とわくわくした声が次々と湧き上がりました。

無形文化遺産である剪紙の分野では、匠たちの繊細で卓越した技が披露され、見学に訪れた多くの人々が足を止め、その様子を見守りながら学びました。巧みで優雅な手さばきにより、赤い紙はまるで舞うかのように手の中で動き、やがて花や鳥、魚、昆虫、さらには日常の風景を写し取った、生き生きとした作品へと姿を変えました。

楽しいクイズコーナーにより、会場の雰囲気は一気に最高潮に達しました。景勝地のNPCである「ジンおじさん」がインタラクティブゾーンへと登場し、大きな槐(えんじゅ)の木にまつわる歴史・文化遺産や地域の民俗風習などについて、軽快でユーモアあふれる語り口で出題。来場者たちは競い合うように次々と答えを披露し、会場はひときわ活気に満ちた熱気あふれる空間へと変わりました。

イベント会場では、多くの来場者が、こうした催しは楽しくて意義深く、楽しみながら景勝地の歴史を学び、家族の絆も深められるものだと口々に語っていました。河南省洛陽市から来た李さんは、子どもが熱心に体験型のプログラムに参加する様子を見守りながら、嬉しそうにこう話しました。「子どもはここでとても楽しい時間を過ごしています。たくさんのことを学び、新しい友だちもできました。こういうイベントは本当に素晴らしいですね!」
キーワード:
洪通の大イチョウ
