紅同の大イタヤカエデ景勝地における「少年先鋒ガイド」プログラムの研修コースが、正式に開始されました!
2024-07-11

山西省少年先鋒隊委員会の「山西省『少年先鋒ガイド』コンクールおよび物語り大会開催に関する通知」を受け、洪洞大槐樹景勝地では、「偉大な槐の木とともに成長する――私の故郷を語る」というテーマのもと、「少年先鋒ガイド」プログラムを開始しました。7月10日、同プログラムの研修コースが正式に始まり、洪洞県共産主義青年団委員会書記の任淑鵬氏をはじめ、景勝地の関係各部門の指導者らが開講式に出席しました。募集と面接による選考を経て、60名の生徒が本プログラムに採用され、一週間にわたる研修をスタートさせました。
研修プログラムの開幕式は、景勝地の副総経理・金玲玲氏の司会のもと行われました。開幕挨拶で王紅建総経理は、小中学生向けの国家級研究・実践教育基地である紅通大槐樹景勝地として、その役割を積極的に果たし、「少年先鋒ガイド」実践活動を綿密に計画・運営することで、青少年の心に責任と使命感の種を蒔いていくと述べました。選抜された少年先鋒ガイドの一人である蘇淑陽氏が、代表として挨拶を行いました。
彼は、洪洞の象徴的なランドマークである「大槐樹」には、深い歴史と文化が息づき、古来よりこの地に根ざす数億もの子孫たちの郷愁を宿していると述べました。また、一週間にわたる研修と学習を通じて、皆が故郷への理解を一段と深めるとともに、本イベントがさらに多くの人々に大槐樹の歴史と文化を伝え、洪洞に対するより一層の理解と親しみを育む契機となることを確信していると語りました。

最後に、任書鵬氏は、紅 scarf 説明員プログラムが、青少年が洪通の豊かな伝統文化を深く理解し、文化的な自信を育み、理念と信念を一層強化するための、全4か月にわたる取り組みであると述べました。そして、選ばれた学生たちがこの機会を大切にし、真摯に学び、実践を通じて自らの能力を磨き、社会の発展に貢献してほしいと願いました。

開幕式に続き、研修プログラムが正式に開始されました。カリキュラムは文化知識や礼儀作法、実践的な演習など多岐にわたり、「紅 scarf ガイドの理解と鑑賞」「基本的なガイドの礼儀・所作および愛国教育」「大槐樹の移住文化」「現地での朗読と指導」などのモジュールで構成されています。研修修了後、景勝地側は現地での評価を実施し、受講生の学習内容の習得度を判定したうえで、最終的な参加者リストを確定します。
キーワード:
洪通の大イチョウ
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