ニュース情報
洪洞の大槐樹移民姓氏文化交流基地が正式に設立されました
2024-01-11
2024年1月6日、鄭州市の河南家譜博物館において、「洪洞大槐樹移民姓氏文化交流基地」の除幕式が挙行されました。洪洞大槐樹景勝地の常務副総経理・何東海氏と、河南老家家譜博物館館長・魏懐喜氏が式典に出席し、正式に看板の除幕を行いました。 
洪洞の大槐樹風景区および洪洞の大槐樹文化研究センターは、古くから移住に伴う姓氏文化の研究と発掘に力を注ぎ、着実な成果を挙げてきました。2011年以降、同風景区は大槐樹文化研究センターの設立を支援し、学識経験者による専門チームを結集して、洪洞の先祖代々の移住者に由来する姓氏関連の文化遺産について深く探求してきました。その一環として、数多くの「洪洞大槐樹文化シンポジウム」をはじめとする各種学術イベントを企画・開催してきました。さらに、祖先のルーツ文化の普及や専門家による講演会シリーズの開催、観光ガイドの集中研修、一般向けの教育プログラムの展開なども推進しています。また、「洪洞大槐樹移住史」や「洪洞大槐樹紀事」をはじめとする、祖先のルーツ文化に関する学術論文集を二十冊余り刊行しており、これらの取り組みは、洪洞の先祖代々の移住者に根ざす姓氏文化遺産の研究基盤を確固たるものとする上で、極めて重要な役割を果たしています。 
キーワード:
洪通の大イチョウ
