洪通大槐樹・祖業崇拝公園景勝地:「メーデーと五四」競技イベントが新時代の若者の精神を示す
2023-05-09

2023年5月8日、洪洞大槐樹尋根祭祖園風景区の従業員らが一堂に会し、第74回青年節を祝うとともに、「五一・五四」記念の一連の競技イベントを開催しました。同社の労働組合と共青団委員会の主催によるこの行事は、「若者の力を結集し、時代の先駆者たれ」というテーマのもと、チーム対抗戦や個人競技を組み合わせて、絶壁からの水汲み、チームワークチャレンジ、段階的進出、綱引き、バスケットボール技術練習、風船踏み、椅子取りゲームの計7種目で参加者が熱戦を繰り広げました。
大会は、党総支部の副書記・金玲玲氏による挨拶で幕を開けました。会場には参加各チームの熱意が漲り、会場全体が沸き立つような盛り上がりを見せ、観客も息を合わせて選手たちを激励していました。「一歩一歩成功へ」の競技では、第一共青団支部を代表して出場した郭翔さんが、仲間たちに焦らず「もう少し高く、ゆっくり。よし、できた!」と声をかけながら励ましました。この種目では、チームの8人が協力してロープを操り、円盤を自在にコントロールし、遠くに配置された積み木を目標地点に届けることが求められます。活動中、参加者全員がひたすら集中し、わずかな誤差でもチームの成績に影響しかねないため、細心の注意を払って慎重に作業を進めました。その結果、見事な連携によって、見事にこの種目の優勝を手にしました。

報道によれば、今年の大会では、景勝地が技能を要するチャレンジ、チームスピリット、没入型体験を一体的に組み込み、各競技ごとに明確なテーマを軸にプログラム全体を構成しました。主催者は、従業員がこれらの活動を通じて余暇生活を豊かにするだけでなく、一つひとつの挑戦を通じて、若者に備わる使命と責任、そして力強さを改めて認識することを期待しています。大会終了後、党総支部書記兼同社総経理の王洪建氏は、栄誉を獲得した各青年団支部および個人参加者に対し祝意を表するとともに、総括の辞を述べ、習近平総書記が新時代の若者に示された期待と要請――責任を胸に抱き、積極的に行動し、大槐樹ブランドの影響力をさらに輝かしいものとして書き続けていくこと――を全員が心に刻むよう促しました。
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洪通の大イチョウ
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