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洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園は、第一批「山西名品」観光地に選定されました。

2023-04-28


4月27日、晋陽湖国際コンベンションセンターにおいて、「山西名品」初回授賞式が開催され、洪洞大槐樹祖根・祖先崇拝公園景勝地は、「文化観光景勝地サービス」部門の第一批「山西名品」に正式に認定されました。

4月27日、晋陽湖国際コンベンションセンターにおいて、「山西名品」初回授賞式が開催されました。洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園景勝地は、「文化観光景勝地サービス」部門の第一批「山西名品」に選出され、見事受賞を果たしました。同景勝地の党書記兼総経理である王宏建氏は式典に出席し、壇上に登って表彰を受けました。

2006年以来、洪洞の大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園景勝地は、省の観光分野において標準化の取り組みを率先して推進し、観光サービス、運営、管理、インフラ整備を網羅する企業レベルの総合的な標準体系を構築してきました。同園は山西省初の「国家級サービス業標準化示範プロジェクト」に指定され、「標準化優良実践企業4A級」の認定も受けています。運営面では、「すべての業務に標準、各工程に手順、全員に評価」という標準化された業務体制を導入し、サービス品質管理の実効的な実施を全面的に強化しています。同時に、標準化に関する新たな理論と手法の探求を継続的に進め、省・市レベルの地方標準および業界団体標準を23件策定するとともに、サービス標準化に関する国家・省レベルの論文・記事を10本以上発表し、省内内外で50回を超える招へい型の研修・交流会を実施することで、業界における標準化枠組みの不断の整備・充実を着実に推進してきました。

今回、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園は、「文化観光景勝地サービス」部門において「山西名品」として認定されました。これは、同公園が長年にわたり「故郷」を核心に据え、「文化」を基盤とし、「家族の絆」で結びつきを深めてきた取り組みの証でもあります。この栄誉を胸に、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園は、今後も「大槐樹サービスモデル」の探求と磨き上げを進め、サービス水準を一層強化・具体化・最適化してまいります。そうすることで、高い基準が質の高い発展の堅固な土台となり、「山西名品」の称号を、さらなる輝きを放つ「中華民族の祖庭・根源の聖地」の新たな金看板へと昇華していきます。

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洪通の大イチョウ