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洪通の大槐樹・祖先追慕・祖先崇拝公園:植樹の日に若者ボランティアが行動を起こす

2023-03-11


第45回植樹祭に際し、洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園景勝地では、「緑の故郷を築き、若者の夢を育む」をテーマに、青少年ボランティアによる樹木の白塗り活動が実施されました。

春の訪れを感じる3月、来園者の皆さまに緑を大切にし、文明的な公園利用マナーを実践していただくよう促すため、紅通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園では、第45回植樹祭を前に、「緑の故郷を築き、青少年の夢を育む」をテーマに、植樹祭当日に若者ボランティアによる樹木の白塗り活動を実施しました。

このイベントは、景勝地の党委員会総支部と共青団委員会が共同で主催したもので、20名を超える若手ボランティアが積極的に参加しました。現地では、景勝地の衛生・造園部門の専門家が的確な指導を行い、樹幹の塗白作業の要点を丁寧に伝授。ボランティアたちは熱心に耳を傾け、真剣に取り組みました。その後の樹幹塗白作業では、ペアで役割分担を明確にしながら、技術要領をしっかりと守り、幹線道路沿いのすべての槐の木の塗白を迅速に完了させました。活動が進むにつれ、通りかかった観光客も作業に目を奪われ、赤いボランティアベストが景勝地における文明的な観光の象徴として、鮮やかに映えました。

国家文明単位および国家級文明観光示範地である洪洞大槐樹祖根尋訪・祖先祭祀公園では、常に来園者に「環境を守り、文明的な観光を実践する」よう呼びかけています。景勝地には専任の文明指導員や非文明的行為の監視員を配置するとともに、ボランティアが常駐し、来園者への啓発・注意喚起・適切な行動の促進といった一連の取り組みを展開しています。さらに、園内には植物をテーマとした各種案内看板が設置され、園内の雰囲気に調和しながら、芝生を踏み荒らしたり樹木を傷つけたりしないよう、やさしく注意を促しています。こうしたさりげなくも効果的な施策を通じて、公園は良好な旅行習慣の定着を支援し、すべての人々にとって緑豊かで調和のとれた文明的な観光環境の醸成に努めています。

キーワード:

洪通の大イチョウ