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紅通の大槐樹景勝地:7月15日から8月25日まで、一日中楽しめます

2022-07-15


朗報です。7月15日から8月25日まで、洪洞の大槐樹風景区では「昼夜兼行」の運営体制で営業します。昼間は第7回孝文化祭が心温まる形で開催され、夜間には煌びやかなライトアップが息をのむような絶景を演出。体験も楽しさも倍増、ぜひお楽しみください。

朗報です。7月15日から8月25日まで、洪洞大槐樹風景区は昼夜を問わず、24時間体制で営業します。昼間には第7回孝文化祭が心温まる形で開催され、夜間には華やかなライトアップが息をのむような絶景を演出します。二倍の体験と二倍の喜びが待っており、ぜひお楽しみください。

日中には、「孝の徳を広め、家風を継承する」をテーマにした第7回・洪洞大槐樹孝文化祭が開催され、『孝道茶会』『心を打つ親孝行劇』『家族ぐるみ参加プログラム』『良き家風の継承』など、計10の体験型イベントが展開されます。これらの催しを通じて、来場者は文化的な魅力を味わいながら、夜遅くまで賑やかなエンターテインメントを楽しむことができます。なかでも「家族ぐるみ参加」のコーナーでは、民俗芸能や子ども向けの体験、爽快な水掛け遊びに加え、鉄輪を転がす、砂袋投げ、こま回し、ディアブロのジャグリング、伝統的な矢当て遊びといった懐かしい童遊びも盛り込まれています。こうした遊びの数々は、訪れた人々を一気に昔へと誘い、それぞれの幼い頃の温かな思い出を呼び起こします。一方で、「孝道茶会」は、これまでの祭りで人気を博してきた「孝義堂への敬意を表する献茶式」を現代的に再構築したもので、文化的な洗練と斬新な演出によってさらに磨き上げられています。

夜のナイトツアーは午後7時30分にスタートし、ライトアップされた風景が織りなすきらびやかで万華鏡のような光景を堪能できます。伝統的なオペラや歌、踊り、マジックショーなど、多彩なパフォーマンスが随所で繰り広げられます。夏の夜には、さわやかなビールと絶品のザリガニ――そのどれもが、大槐樹の魅惑の夜の絨毯に見事に溶け込みます。見逃せないのは、参加型の「川灯篭の花咲き」体験。ほのかに輝く灯篭が水面を優雅に漂い、ゆるやかな揺らぎが作り出す光景はまさに圧巻です。来場者は自ら灯篭を購入して放流することもでき、心を込めた願いとともに、ひとひらの思い出を添えることができます。

キーワード:

洪通の大イチョウ