ニュース情報
感染症予防・抑制:共にボランティア活動――洪通大槐樹景勝地が感染症予防・抑制のためのボランティアサービスを開始
2022-03-05
3月5日は「全国雷鋒記念日」です。ボランティアの安全と公共の安全がしっかりと確保されたうえで、紅通大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園景勝地では、党総支部と共青団委員会の共同主導により、「雷鋒精神を継承し、時代の信頼に応える」をテーマとした感染症予防・抑制に関するボランティア活動を展開しました。同園の十数名の若手ボランティアが自発的に感染症対策の最前線に立ち、消毒、来場者の登録・スクリーニング、体温測定などの業務に従事し、具体的な行動を通じて雷鋒精神を体現するとともに、感染症予防の意識を広め、景勝地における文明的な取り組みにも貢献しています。

イベント開始前、景勝地ではボランティアを対象に、感染症予防と消毒に関するガイドラインや注意事項について体系的な研修を実施しました。当日、赤いボランティア用ベストを着て、防護具を万全に装備したボランティアたちは、感染症対策の最前線に立ちました。根彫り門外の長い柵のそばでは、数名のボランティアが消毒液で手すりを丁寧に拭き清め、柵の入口では来場者に健康コードと行動履歴コードの提示を促し、その正確性を入念に確認したうえで、検温エリアへと案内しました。感染症予防の第一線で、ボランティアたちは細やかで丁寧、思いやりのあるサービスを通じて「文明的な観光」の模範を示し、鮮やかな赤色の制服は、この光景を彩る心温まる目立つ存在となりました。

国家文明単位および国家レベルの文明観光示範地である洪洞大槐樹祖根尋根・祖先崇拝公園は、一貫して「文明」をその使命の最優先に据えてきました。雷锋記念日を前に、同景勝地では、ボランティア活動を通じて文明の実践・ボランティア精神の発揚・感染症予防を一体的に推進し、ボランティアの具体的な行動を最も効果的な広報手段として活用しています。市民に対し、各種感染症予防措置を着実に実施するよう促し、自らの健康と安全、そして他者の安全を守るための自主性・意識・自発性を育んでいます。こうした理念を具体的な行動へと落とし込むことで、洪洞大槐樹景勝地は文明的な振る舞いを堅持し、ボランティア精神を広く掲げ、国家文明単位としての社会的責任を真摯に果たしてきました。
キーワード:
洪通の大イチョウ
