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米国ユタ州政府の中国問題上級顧問である胡向前氏とその代表団は、洪洞大槐樹風景区を訪問しました。

2021-09-25


9月25日朝、米国ユタ州政府の中国問題上級顧問である胡向前氏率いる6名からなる代表団が、洪洞大槐樹風景区を訪問し、先祖のルーツ文化が持つ不朽の魅力を肌で感じ、深く理解しました。

9月25日朝、米国ユタ州政府の中国問題上級顧問である胡向前氏率いる6名からなる代表団が、洪洞大槐樹風景区を訪問し、先祖のルーツが持つ不朽の魅力を肌で感じ、深く理解する機会を得ました。

 

 

「先祖のルーツの聖地にして中華民族の揺りかご」として、洪洞大槐樹風景区は、先祖の文化を掘り起こすとともに、中国の優れた伝統文化が持つ不朽の魅力を一層際立たせるよう努めてきました。こうした祖先の遺産を広く発信する一方で、海外に暮らす華人・華僑の間で同胞意識と共通のアイデンティティを育み、民族的連帯の架け橋を築いています。同時に、同景区は「中国海外華人国際文化交流拠点」でもあります。 そして、臨汾市で最初に上場した企業 「華僑の故郷」は、海外華人協会連合会が活動を草の根レベルへと広げていく取り組みのさらなる具体化であり、同時に、海外における中国文化の発信と、海外に暮らす華人による祖国への帰還・ルーツ回帰を促進するための重要なプラットフォームでもあります。

 

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洪通の大イチョウ