この花も月も美しい日に、大槐樹の下で中秋を過ごす
2021-09-21
中秋節の三連休期間中、大槐樹景勝地では、感染症対策を最優先に据え、イベントの質の向上を基盤として、全力を尽くして……を開催しました。 「槐の郷で中秋節を祝う―子孫がともに団らんの日を過ごす」をテーマに、七つの行事が開催されました。
最も参加者が多かったのは「大槐樹の月餅と写真撮影でSNSに投稿」するイベントです。祖先祭壇広場に設置された巨大な月餅の前では、多くの観光客が記念撮影をし、スタッフから無料で配布される月餅を受け取っていました。地元の観光客までもが、SNS上で話題となった大槐樹の巨大月餅の映え画像に影響され、こぞって観光地を訪れ、写真を撮って月餅を手にしていました。

観光客から最も高い評価を得たのは、「中秋の家族団らん 全家総動員」イベントです。山西省臨汾市から来た楊さん一家は、参加意欲が高く、互いに息の合った連携で、「百歩穿楊」「‘毽’歩如飛」「力拔山河」「千鈞一発」「飛針走線」の五つの関を無事にクリアし、素敵な賞品を手にしました。
最も温かみのある行事は、何と言っても「月をすくい手にし、祖先に思いを捧ぐ」です。張おじいさんと張おばあさんは、遠く遼寧省大連から洪洞の大槐樹へと足を運び、先祖を祀る祭堂で線香をたき、先祖の氏神位に拝礼しました。そして、感動しながらスタッフにこう語りました。「次回は自分の孫やひ孫を連れて大槐樹へ来て、彼らにも自分たちのルーツを見てもらいたいのです!」

最も心のこもったのは、「QRコードで祈願、先祖をともに祀る」イベントです。現地に赴けない移民の子孫の方々は、洪洞の大槐樹のWeChat祈願プラットフォームで、祈りと願いを捧げることができます。
さらに、大槐樹景勝地が企画した「中秋に故郷へ 戻ってみよう ブラインドボックスで驚きをゲット」「中秋を祝って入場券をもらおう」「遥かなる思いを込めて 中秋に団らんを語ろう」といったイベントにも、観光客の皆さまから好評をいただいております。
キーワード:
洪通の大イチョウ
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