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明時代の洪洞県に生きた著名な人物・康(原文)

2021-08-11


康安:嘉靖年間の交城県の出身で、慈雲寺の白雲禅師塔銘に記されている『洪洞進士録』にもその名が見える。

康普善:洪洞の出身で、嘉靖年間に生きた。その出自については『洪洞進士録』に記されており、同書には慈雲寺の白雲禅師の塔碑銘が収められている。

康紹賢:河南省鞏県の出身で、嘉靖年間に仕え、『洪洞県志』の官職表に記されるところによれば、洪洞県の主簿を務めた。

康生:明の成化年間の人で、その郷里は不明である。趙城県の主簿を務め、『洪洞進士録』に収められた明代の仏殿再建に先立つ落成碑の銘文にも、その名が記されている。

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洪通の大イチョウ