黄——明代の洪洞県を代表する人物(原文)
2021-06-07
黄昌:洪洞の出身で、景泰年間に生れ、陝西の平涼府において行政官を務めた。その名は『洪洞県志』の「登科録」に見られ、毎年の省試の貢挙に合格したと記されている。
黄道栄:陝西・延川の出身で、天啓年間に洪洞県の県丞を務めたと『洪洞県志』の官職表に記されている。
黄坤元:江西省永新県の出身で、万暦年間に洪洞県の主簿を務めたと『洪洞県志』の官職表に記されている。
黄聖臣:嘉靖年間の人物で、出身は湖広。『洪洞県志』の官職表に記されるところによれば、洪洞県の県丞を務めた。
黄師:湖広の雲県の出身で、嘉靖年間に洪洞県の郵便局長を務めたと『洪洞県志』の官職表に記されている。
黄棠:直隷の懐寧の出身で、隆慶年間に洪洞県の主簿を務めたと『洪洞県志』の官職表に記されている。
黄廷:洪洞の出身で、永楽年間に生れ、戸部の主事として仕えた。その名は『洪洞県志』の「諸生選抜」欄に見られ、省からの貢挙候補であったとの記録が残っている。
黄通:洪洞の出身で、永楽年間に陝西の同州の副知県を務めた。その名は『洪洞県志』の「諸生選抜目録」に見られ、毎年の省試の貢生であったと記されている。
黄賢:明代の学者で、出身は洪洞である。『洪洞県志』の官員選抜の項によれば、科挙の推薦候補者に列せられている。
黄賢:明の成化年間の人物で、生地は不明である。趙城県の教諭を務め、『洪洞進士録』に記されるところによれば、明代に仏殿が再建されるに先立ち、その竣工を記念する碑文にもその名が刻まれている。
黄悦:明の学者で、洪洞県の出身。直隷の寧津県の主簿を務めた。その名は『洪洞県志』の「選挙表」に見られ、正貢候補者として列せられている。
黄雲瑞:万暦年間の人物で、出身地は不明である。趙城県の典史を務め、その職歴は『趙城県志』の官職表に記されている。
黄贊祖:陝西・咸寧の出身で、崇禎年間に進士となり、趙城県令を務めた。その名は『趙城県誌』の官職表に記されている。
黄志:明代の学者で、出身は直隷、進士。趙城県の学官を務め、その名は『趙城県誌』の官職欄に記されている。
キーワード:
洪通の大イチョウ
お問い合わせはお電話でお気軽にどうぞ。
