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研修が成長を促し、交流が向上を牽引する――紅通・大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園で「王朝清先生研修実施の共有・交流会」が開催される
2021-03-17
3月16日、洪通大槐樹祖根尋根・祖先祭祀公園の全職員が一堂に会し、「王朝慶先生による研修実施および知識共有会」を開催しました。
1月、洪洞の大槐樹祖根尋訪・祖先崇拝公園景勝地は、王朝清先生を特別招聘し、12日間にわたる研修プログラムを実施しました。全スタッフの能力向上が求められる各分野を中心に据え、「UCA時代における従業員の業務効率とエンパワーメント」と題する専用セッションを設けました。その後、各部門では、革新的で高いパフォーマンスを発揮するチーム文化の構築、組織の成功を牽引する個人能力の強化、さらには来園者に関する心理的葛藤の解消に向けた的確な対策の立案など、一連の実践施策を展開しました。今回の共有・交流会は、こうした研修の実践的活用の一環として、具体的な成果を示すことを目的とした全社的な共有・評価イベントです。

イベント開始に先立ち、景勝地の常務副総経理である何東海氏が動員演説を行い、本共有・交流会に向けた三つの重要な期待を示しました。同氏は次のように述べました。「学びは私たちの業務にとって不可欠な要件であり、学びを一層深めることは時代の要請でもあります。すべての従業員に対し、1)しっかりと準備を整え、積極的に議論に参加し、自らのスキルを磨き、自己成長に努めてほしい;2)良き聴取者として規律を守り、丁寧に耳を傾け、優れた事例を手本にして改善を図ってほしい;3)組織運営を綿密に行い、公平・公正を堅持し、客観的な評価を実施してほしい」と呼びかけました。
ホストによる「セッションを始めます」との宣言とともに、意見交換会が正式にスタートしました。景勝地の総経理・王洪建氏は、スクロール式のデジタルスクリーンを用いて、最初の発表者をランダムに選出しました。続いて、参加者13名がそれぞれ5分間のプレゼンテーションを行い、テーマは「自身の業務経験から、心の壁をいかに打ち破るか」「VUCA時代への理解に基づき、それが自分に与えた影響は何か」「業績不振で落ち込んでいる同僚を見かけたとき、あなたなら何と声をかけ、どのように対応しますか」など多岐にわたりました。企業の上級幹部らが審査員を務め、各発表者の理論的洞察力、実際の事例と業務との統合、具体的な成果や効果、さらには口頭でのコミュニケーション能力や全体的な態度などを総合的に評価しました。

木を高く育てるには、その根がしっかりと張らなければならない。川を遠くまで流すには、その源を清らかに保つことが欠かせない。今回の共有・交流会の成功裏の開催は、これまでの教訓を振り返るだけでなく、何より心の壁を打ち破り、効果的な業務の秘訣を解き明かし、時代の潮流に歩調を合わせて企業の発展とともに前進する一助となりました。今後、大槐樹チーム全員は、業務手法のさらなる磨き上げに注力し、具体的な成果の創出を目指して未来へと歩みを進めます。効率と実行力を高めるツールを自在に使いこなし、自らを力づけ、感情を適切にコントロールし、良好な人間関係を築きながら、健全な人生観と価値観を確立し、それぞれの道を切り拓いていきます。五つの約束――夢への約束、互いへの約束、行動への約束、約束事への約束、そして具体的な一歩への約束――を胸に、喜びをもって働き、成長の実りを手にしてまいります。
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洪通の大イチョウ
