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潜在的な危険の排除に向けた現地点検:洪通の大イタヤカエデ景勝地は、「大河フォーラム」イベントの安全かつ円滑な運営を確保しています。

2020-09-17


9月13日から14日にかけて、臨汾市消防救援大隊の副大隊長・張葉氏は、一行を率いて「大河フォーラム」の会場である大槐樹祖根尋根祭祖公園において、消防安全対策に関する監督検査を実施しました。

9月13日から14日にかけて、臨汾市消防救援大隊の張葉副大隊長は、チームを率いて「大河フォーラム」の会場である大槐樹祖根尋根・祭祖公園における消防安全の監督検査を実施した。検査チームは同公園における消防安全対策の実施状況について詳細に聴取し、特に消防安全管理体制が十分に整備されているか、非常口や避難経路が確保され、閉塞していないか、さらに消防管制室の当直要員が常駐し、職務を適切に遂行しているかを重点的に確認した。また、職員の「四つの能力」に関する習熟度についても抜き打ちで確認を行った。

 

 

点検の際、張葉副隊長は景勝地の安全責任者に対し、次の指示を示しました。火災安全責任制度を徹底して実施すること、各階層において担当者や管理者を明確に定め、火災安全に関する職務を着実に遂行すること、日常的な巡回・点検を一層強化すること、火災危険の自主点検と是正を組織し、あらゆる潜在的リスクを効果的に排除すること、さらに火災安全に関する啓発活動を一層充実させ、従業員一人ひとりの安全意識を最大限に高めること――以上です。要するに、火災安全対策は徹底的かつ高い水準で実施しなければなりません。

 

 

9月15日午後、洪洞県疾病予防控制センターは、「大河フォーラム」の会場である洪洞・大槐樹祖根尋根祭祖公園において、重点箇所、重要環境および優先対象者から検体を採取し、すべての検査結果は陰性でした。

 

 

近年、洪通祖根尋根・祖先崇拝公園景勝地では、安心で心安らぐ来園体験の実現に向けた安全点検を継続的に実施するとともに、「大河フォーラム」会場の安全確保にも万全を期しています。

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洪通の大イチョウ