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私たちの若さで党旗に彩りを添えよう。
2020-08-06

李玲玲、女性、1988年生。2016年に中国共産党に入党した。党員として常に最高基準を自らに求め、言動を厳格に律している。日常的でありながら重要な業務においては、「人格は誠実に、行動は勤勉に」という理念のもと、厳粛さと実践主義、揺るぎない献身をもって職務に臨んでいる。限りない熱意と堅実な仕事ぶりで、与えられたあらゆる任務を着実に遂行し、同僚からも来訪者からも一致して高い評価を得ている。
一、強固なイメージを構築し、党員の輝きを引き出す
党員とは旗印である。彼女は、一言ひとこと、一つひとつの行動が、直接的であれ間接的であれ、部分的であれ全体的であれ、周囲の人々の仕事への意欲に影響を及ぼしうることを深く理解し、常に前向きなイメージを発信することの重要性を自覚している。そのため、日常生活においても職務においても、党の路線・原則・方針を不断に学び、正しい世界観・人生観・価値観をしっかりと確立し、共産主義の信念を揺るぎなく堅持している。職場では、常に集団の責任を個人の利益より優先し、損得の心配にとらわれず、困難で負担の大きい任務にも果敢に取り組んでいる。部門主催の研修から見学ガイド養成講座、さらには研究型ガイドの継続教育に至るまで、彼女は常に先駆者として率先して立ち向かっている。若き日々から中堅としての重責を担うまで、この職務に13年間献身してきた――大それた宣言や世を震撼させる偉業こそないが、来館者に対しては穏やかで忍耐強い語りかけを欠かさない。それでもなお、まさにこのような女性こそが、その行動を通じて党員としての精神と模範的な姿勢を体現しているのだ。周囲から「そんなに几帳面にならなくてもいい」と言われても、彼女はこう答える。「初心を貫き、誓いと使命を胸に刻み、誠実に働くことでこそ、党員に求められる価値を果たし、『共産党員』という栄誉ある称号にふさわしい生き方を示すことができるのです。」
II. 先駆者として大胆に行動し、自らの職務において卓越を追求する
彼女は、勤勉さと強い責任感をもって職務に臨み、常に自らの意識を刷新し、業務手法を磨き続けています。部門の研修旅行ガイド養成グループのリーダーとして、これまで誰も踏み込んだことのなかった分野において、次々と訪れる難題をチームとともに乗り越えてきました。とりわけ「中国のルーツと民俗文化」コースでは、メンバーとともにアイデアを出し合い、効果的な戦略を練り上げ、最終的には評価において審査員から満場一致の称賛を得ました。評価が終了した後も、彼女は油断しませんでした。それはあくまでひとつの段階の終わりにすぎず、本番の実践がなお待ち受けていることを重々承知していたからです。しかし、パンデミックにより現地での研修旅行が不可能となった状況下で、いかにして計画を具体化できるのか――彼女はこう決意しました。「山が自分のもとに来てくれないなら、自分が山のところへ行くのだ」と。こうして「ガイドを教室へ」プロジェクトがスタート。彼女は教材を作成し、パワーポイント資料を準備するとともに、チーム全員の協力によって、研修旅行ガイド事業を再び前進させました。
III. 初心を貫き、率先垂範する
共産党員として、党の先進性を堅持し、模範的な指導者たるにあたっては、政治的確信と思想的明確さ、そして誠実な勤務態度に加え、自らの職務における模範的な働きぶりも欠かせません。解説力を磨くため、彼女は常に研鑽を重ね、書物からも、来訪者からも、同僚からも学びながら、業務を通じて成長し、学びによってさらに向上してきました。「観光客を第一に、至誠をもって奉仕する」――これが、彼女がお客様をお迎えする際の行動指針です。ガイドとして13年間、延べ一万回を超える案内を行ってきても、一度も苦情を受けたことはなく、その真摯な姿勢がここに示されています。なかには、手紙や郷土の特産品を送ってくれる来訪者もおり、彼女は彼らとの間に友情を築いています。彼女はこう語ります。真心をもって人と接することで、移住した子孫たちも故郷へ戻り、心安らかに過ごせるのです。
まさに大槐樹村のこうしたごく普通の住民こそが、自らの職務の場で共産党員としての使命を貫き、目立たぬ日々の仕事の中に輝かしい交響曲を紡ぎ出し、大槐樹村の発展に身を捧げているのです。
キーワード:
洪通の大イチョウ
