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ジェイエイ姓

2020-06-30


始祖は蒼頡である。明代には、平陽府・洪洞県・趙城県を発祥とする介氏一族が、洪洞の大槐樹の下で皇帝の勅命により他地域へ大規模に移住させられた。清代末期には、その子孫は河南・山東・河北・北京・陝西・安徽・江蘇・山西など各地に広がった。介姓に関する最も古い記録は、東漢の『風俗通・姓氏篇』に見られる。

【姓の由来】この姓には主に二つの源流がある。① 倉頡の子孫に由来するもので、『尚友録』によれば、古代の黄帝の史官・倉頡の子孫が、先祖の名から「頡」の字を取って姓としたとされる。② また、季氏に由来するものもあり、鄭という貴族家の末裔の中に「頡」という姓を称する者もいた。 【著名人物】『中国歴代人名大辞典』には、頡姓の例が一つ記されている。この姓を有する歴史上の人物としては、古代の頡 Wei や、明代の県令・頡 Zhi などが挙げられる。

【人口】第四回全国人口調査によると、山西省には姓が「解」の人が1,882人おり、そのうち臨汾市に17人、洪洞県に17人がいます。

【祭壇厨子】捷氏の先祖位牌は、大槐樹の下にある宗祠の第9号祭壇厨子に祀られている。

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洪通の大イチョウ