紅通大槐樹景勝地と紅軍・八路軍紅通白石記念館との間の業務協力に関する調印式が、無事に挙行されました。
2020-06-18
6月12日、洪洞大槐樹風景区と紅軍・八路軍洪洞白石記念館は、同風景区内で業務協力協定の調印式を挙行しました。洪洞大槐樹風景区の総経理である王宏建氏と、紅軍・八路軍洪洞白石記念館の館長である胡天定氏が、マーケティングおよびプロモーション活動に関する協力協定に署名しました。

洪洞の大槐樹風景区は、国内外で広く知られる明代の移民発祥地であり、大槐樹の下で移住した人々の数億に及ぶ子孫たちの祖籍地として、世界中の中国人にとって共通の“故郷”となっています。一方、紅軍・八路軍洪洞白石記念館は、辛亥革命期の山西蜂起の指導者の一人であり、国民政府時代には山西省長を務めた温寿泉氏の旧居に設けられています。中国の旧革命根拠地において、辛亥革命、紅軍東征、八路軍による日本侵略への抗戦という三つの重大な歴史的事件を物証する唯一の革命記念施設であるとともに、洪洞県における青少年の革命伝統の涵養の拠点としても機能しています。両者の連携は、習近平総書記が山西省視察の際に示された重要な演説と指示の精神を体現し、伝統的な祖先文化と現代の赤色文化を融合させる模範的な取り組みとなっています。これにより、大槐樹にまつわる文化的魅力が一層豊かになるとともに、紅軍・八路軍白石記念館への来訪者も増加し、双方にさらなる経済的・社会的効果をもたらすほか、ブランド価値と影響力を一段と高め、「ウィンウィンの協力と共同の輝き」という共通のビジョンの実現へとつながっていきます。
署名式では、紅同大槐樹風景区の副総経理・焦陳坡氏と、紅軍・八路軍紅同白石記念館館長・胡天定氏がそれぞれ挨拶を行い、本協力に対する強い期待と確信を表明しました。両者は、双方が力を合わせて市場の活性化を図り、紅同の文化観光分野の健全で秩序ある統合的発展を一層促進していくことを約束しました。
キーワード:
洪通の大イチョウ
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