ふるさと文化


リャオ姓

2020-06-08


姓「廖」の最も古い記録は、東漢の著作『風俗通・姓氏篇』に見られる。

【姓の由来】この姓は地名に由来する。『諸風通』によれば、春秋時代の斉国に属する行政区であった「廖邑」において、高官として仕えた子孫たちが、後にその行政区の名称である「廖」をもって姓としたと伝えられている。

【著名人物】『中国歴代人名大辞典』には、廖姓の人物が二人記されている。この姓を有する歴史上の人物としては、西漢の武帝の時代に生きた廖蒼で、『廖子』の注釈を行ったほか、宋代の高官である廖世能、さらに明代に蘭州の出身として南昌の知県を務めた廖攘が挙げられる。

【祭壇厨子】遼氏の先祖牌位は、大槐樹の下にある宗祠の第8号祭壇厨子に祀られている。

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洪通の大イチョウ